Atlas Technologies(9563)・施策再掲
M&A・資本提携による経営資源・シナジーの獲得検討
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、通常の営業活動による顧客ポートフォリオの拡大や新規事業の推進に加え、事業拡大への経営資源を獲得し、既存事業とのシナジー効果を得るために、M&Aによる企業買収や資本提携等を活用することを検討しております。」
Kapronasia買収後も、M&A・資本提携を事業拡大の手段として検討する方針をリスク記載の中で維持している。 - FY2023達成有価証券報告書
「企業結合日 2023年8月31日(株式取得日) 2023年9月30日(みなし取得日) 取得した議決権比率 100% 取得の対価 現金 557,321千円 取得原価 557,321千円」
Kapronasia Singaporeの全株式取得・完全子会社化が完了し、取得議決権比率100%、取得原価557,321千円として確定的に開示されている。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「(3)企業結合日 2023年8月31日(株式取得日) 2023年9月30日(みなし取得日) (6)取得した議決権比率 100% 3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳 取得の対価 現金 542,314千円 取得原価 542,314千円」
M&A・資本提携を検討する方針から、Kapronasia Singaporeの全株式取得と完全子会社化を2023年8月31日に完了した。取得議決権比率は100%、取得原価は542,314千円と記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年7月19日開催の取締役会において、Kapronasia Singapore Pte. Ltd.(以下、「カプロンアジア」)の全株式を取得し、完全子会社化することについて決議いたしました。企業結合日 2023年9月1日(予定) 取得する議決権比率 100% 取得の対価 現金 550,000千円(概算)」
M&A・資本提携を検討する方針から、カプロンアジアの全株式取得について取締役会決議を行う段階へ進んだ。企業結合日は2023年9月1日予定であり、取得対価は550,000千円概算とされているため、当 filing 時点では完了していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社では、通常の営業活動による取引先の拡大や新規事業の推進に加え、事業拡大への経営資源を獲得し、既存事業とのシナジー効果を得るために、M&Aによる企業買収や資本提携等を活用することを検討しております。」
通常の営業活動や新規事業に加え、M&A・資本提携を事業拡大の手段として検討している。デューデリジェンス等により投資リスクを把握するとしている。