グラッドキューブ(9561)・リスク悪化
東京証券取引所グロース市場における株式流動性
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場後の流通株式不足による株式流動性低下68社が書いているテーマ・逆風65社・追い風3社
グラッドキューブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「取引所の定める流通株式比率は本書提出日現在27.5%にとどまる見込みです。」
流通株式比率の見込みが前回の28.7%から27.5%へ低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「取引所の定める流通株式比率は本書提出日現在28.7%にとどまる見込みです。」
流通株式比率の見込みが前回の30.7%から28.7%へ低下した。 - FY2022初出有価証券報告書
「取引所の定める流通株式比率は本書提出日現在30.7%にとどまる見込です。今後は、当社の事業計画に沿った成長資金としての公募増資による調達、ストック・オプションの行使による流通株式数の増加分を勘案し、これらの組み合わせにより、流動性の向上を図っていく方針ではあります。」
流通株式比率を具体的に示し、公募増資・新株予約権行使による流動性向上方針を記載している。