ジャパニアス(9558)・リスク対処
会計監査人に対する行政処分と監査品質に関するリスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人から、処分の内容及び業務改善計画の概要について説明を受け、業務改善については完了していることを確認しております。」
会計監査人に対する行政処分後の業務改善が完了したことを確認し、監査体制等を踏まえ監査法人として選定することに問題ないと判断している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。/契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)/業務改善命令(業務管理体制の改善)」
当社の会計監査人に対する金融庁の3か月間の新規契約業務停止および業務改善命令を、実際に発生した外部事象として開示している。