ジャパニアス(9558)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症による業績・事業継続リスク
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1252社が書いているテーマ・逆風1264社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「社会経済活動の正常化を背景として、個人消費や雇用情勢等に回復の兆しがあり、景気は緩やかな持ち直しが見られるものの」
事業等のリスクに新型コロナウイルス感染症の具体的なリスク記載はなく、経済環境は社会経済活動の正常化という表現に移行している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「社会経済活動の正常化を背景として、個人消費や雇用情勢等に回復の兆しがあり、景気は緩やかな持ち直しが見られるものの、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の緊迫化等、世界経済の不確実性の高まりを受け、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
社会経済活動の正常化・景気の持ち直しを示しつつ、感染症後の経済環境に関する従来の状況認識を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「社会経済活動の正常化を背景として、個人消費や雇用情勢等に回復の兆しがあり、景気は緩やかな持ち直しが見られるものの」
社会経済活動の正常化と景気の持ち直しに関する記載を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による行動制限の多くが解除されたことなどから、経済活動の正常化に向けた動きがみられました。」
行動制限の解除と経済活動の正常化に向けた動きを再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による行動制限の多くが解除されたことなどから、経済活動の正常化に向けた動きがみられました。」
感染症による行動制限の解除と経済活動の正常化に向けた動きを再確認している。 - FY2023-Q2行動制限解除・経済正常化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による行動制限の多くが解除されたことなどから、経済活動の正常化に向けた動きがみられました。」
感染症による行動制限の解除と経済活動の正常化に向けた動きを記載している。一方、事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の事業活動に一定の影響を与えております。しかしながら、国内の経済活動の持ち直しにより、企業のIT投資意欲のさらなる増大を見込んでいることから、新型コロナウイルス感染症の当社に与える影響は限定的であると考えております。」
感染症が事業活動に一定の影響を与えているとしつつ、影響は限定的との認識を示している。