INTLOOP(9556)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-09-11)では「前進」
オーガニック・アライアンスM&A・プラットフォームの三戦略
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オーガニック成長・M&A・人材強化による三軸成長戦略3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「本計画のもと、戦略・ITコンサルティング領域の強化、人材基盤の拡充、及びM&A等を通じた事業領域の拡大を成長戦略の柱として位置付けており、当中間連結会計期間においてもこれらの取り組みを着実に推進してまいりました。」
VISION2030の成長戦略として、戦略・ITコンサルティング、人材基盤、M&A等による事業領域拡大を引き続き柱としている。具体的な新規マイルストーンは記載していない。 - FY2024再定義有価証券報告書
「1. 既存のフリーランス事業の強化、およびコンサルティング事業領域の拡充 2. AIなどのDX領域を中心とする、ソリューションポートフォリオの拡充 3. スタートアップ協業/投資等による、新たなオープンイノベーション推進 4. M&AやVCへの投資やJV共創のファンド投資事業強化 5. 上記1~4を実現させるための、筋肉質なグループ経営基盤の構築」
従来のオーガニック成長、アライアンス・M&A、プラットフォームの三戦略から、VISION2030の五つの重点戦略へ体系が改められている。 - FY2023初出有価証券報告書
「まず、既存事業の堅調な成長を目指す「オーガニック成長戦略」にて、毎年30%以上の成長を継続させるとともに、プロフェッショナル人材にとって魅力的な環境整備と、当社の強みであるマーケティング力を活かして人材が集まる仕組みを強化いたします。売上高1,000億円の達成のためには、10,000人超の稼働者数が必要となります。」
既存事業の年30%以上の成長、1万人超の稼働者数、M&A・プラットフォーム拡張を組み合わせた成長戦略を初めて体系的に示している。