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決算説明資料9556INTLOOP情報通信・サービスその他

通期決算説明資料 FY26/7

FY26/7は売上高と売上総利益が伸びた一方、積極的な人材採用・成長投資や投資有価証券の減損により営業利益と純利益は減少した。FY27/7は売上高・営業利益の予想を据え置き、経常利益・純利益を金利動向を踏まえて調整した。

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規模
6848
百万円(連結売上高の前期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年7月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高40,399百万円+20.4%
営業利益1,337百万円-38.8%
経常利益1,366百万円-38.4%
純利益514百万円-62.4%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率30.1%
営業利益率3.3%
当四半期3か月の実績
売上高
10,453百万円+19.3%
売上総利益
3,182百万円+29.4%
営業利益
727百万円+8.3%
営業利益率
7.0%
通期業績予想
FY27/7
売上高
48000~50500
売上総利益
15200~16300
営業利益
3500~4600
経常利益
3200~4300
親会社株主に帰属する当期純利益
2100~2800
EBITDA
4250~5350
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
FY26/7売上高101.0%
FY26/7売上総利益97.1%
FY26/7営業利益95.5%
FY26/7経常利益97.6%
FY26/7親会社株主に帰属する純利益79.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は概ね修正計画どおり。売上総利益、営業利益、純利益は業績予想を若干下回る水準で着地。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 採用費・人件費(Q4前年同期比)+614百万円
  • 広告宣伝費(Q4前年同期比)-59百万円
  • その他販管費(Q4前年同期比)+112百万円
  • 投資有価証券の減損100百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • デリバリー社員数750人
  • 有償稼働率85%
  • フリーランス稼働人数1,600人
  • 成長投資除く販管費65億円
新しい施策
  • AIエージェント『INTLOOP Pocket』のリリース
  • AI BPOコンサルティングサービスの提供開始
  • INTLOOP Venturesを通じたAIスタートアップとの協業
  • 山十前川商店の株式取得
  • 『北国からの贈り物』のEC・ふるさと納税事業の譲受
  • INTLOOP T2・INTLOOP Proの設立と持株会社体制への移行
  • アンダーワークス株式会社の株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • デリバリー社員数673人
  • その他社員数357人
  • 従業員数合計1,030人
  • フリーランス登録者数57,781人
  • フリーランス稼働人数1,487人
    前年同期比減少
中期経営計画の目標
  • 目標売上高
    目標値1000億円
    目標年度FY30/7
  • 目標営業利益率
    目標値15%
    目標年度FY30/7
従業員数
人数1,030人
採用実績ハイレイヤー人材を3社合計85名採用(INTLOOP 30名、INTLOOP Strategy 21名、INTLOOP Project Management 34名)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年7月期 通期
売上高40,399百万円(前年比 +20.4%)
営業利益1,337百万円(前年比 -38.8%)
経常利益1,366百万円(前年比 -38.4%)
純利益514百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -62.4%)
売上総利益率30.1%
営業利益率3.3%
当四半期3か月の実績売上高 10,453百万円(前年比 +19.3%) / 売上総利益 3,182百万円(前年比 +29.4%) / 営業利益 727百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益率 7.0%
通期業績予想FY27/7 売上高 48000~50500 / 売上総利益 15200~16300 / 営業利益 3500~4600 / 経常利益 3200~4300 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2100~2800 / EBITDA 4250~5350
通期予想に対する進捗率FY26/7売上高 101.0% / FY26/7売上総利益 97.1% / FY26/7営業利益 95.5% / FY26/7経常利益 97.6% / FY26/7親会社株主に帰属する純利益 79.1%
計画に対する自己評価売上高は概ね修正計画どおり。売上総利益、営業利益、純利益は業績予想を若干下回る水準で着地。
増減要因の内訳要因 採用費・人件費(Q4前年同期比) / 金額 +614百万円、要因 広告宣伝費(Q4前年同期比) / 金額 -59百万円、要因 その他販管費(Q4前年同期比) / 金額 +112百万円、要因 投資有価証券の減損 / 金額 100百万円
主要KPI指標名 デリバリー社員数 / 値 673人 / 前年同期比 非開示、指標名 その他社員数 / 値 357人 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数合計 / 値 1,030人 / 前年同期比 非開示、指標名 フリーランス登録者数 / 値 57,781人 / 前年同期比 非開示、指標名 フリーランス稼働人数 / 値 1,487人 / 前年同期比 減少
従業員数人数 1,030人 / 期中の増減 非開示 / 採用実績 ハイレイヤー人材を3社合計85名採用(INTLOOP 30名、INTLOOP Strategy 21名、INTLOOP Project Management 34名)
業績見通しの前提項目 デリバリー社員数 / 値 750人、項目 有償稼働率 / 値 85%、項目 フリーランス稼働人数 / 値 1,600人、項目 成長投資除く販管費 / 値 65億円
中期経営計画の目標目標 売上高 / 目標値 1000億円 / 目標年度 FY30/7、目標 営業利益率 / 目標値 15% / 目標年度 FY30/7
新しい施策AIエージェント『INTLOOP Pocket』のリリース、AI BPOコンサルティングサービスの提供開始、INTLOOP Venturesを通じたAIスタートアップとの協業、山十前川商店の株式取得、『北国からの贈り物』のEC・ふるさと納税事業の譲受、INTLOOP T2・INTLOOP Proの設立と持株会社体制への移行、アンダーワークス株式会社の株式取得
この書類が述べていない項目(13件)
販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高単価・高収益案件へのシフトで売上総利益率が改善した一方、ハイレイヤー人材・デリバリー社員の採用費、人件費、M&A調査費用、システム投資などが増加した。純利益は投資有価証券の減損100百万円も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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