株式会社FACTの簡易株式交換による完全子会社化とシナジー創出
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2023年10月1日に当社を完全親会社、株式会社FACTを完全子会社とする簡易株式交換を行いました。当社は本株式交換に際して、当社の普通株式350,000株を割当交付いたしました。」
FACT社の完全子会社化が2023年10月1日に実施済みであること及び普通株式350,000株の交付を、株主資本の変動に関する注記で再確認している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2023年8月14日開催の取締役会において、株式会社FACT(以下「FACT社」といいます。)との間で、当社を株式交換完全親会社、FACT社を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を実施することを決議し、株式交換契約(以下「本株式交換契約」といいます。)を締結いたしました。なお、2023年10月1日を効力発生日とする簡易株式交換によりFACT社の完全子会社化が完了いたしました。本株式交換は、両社独自のコンサルティングノウハウに基づくサービスのクロスセル、当社の営業リソースの投下及び営業チャネルの活用によるFACT社の更なる成長を狙いとしており、大幅なシナジー効果が期待できることに加え、本株式交換により、当社グループのクライアントに対するビジネス・グロース支援体制の強化が実現されるものと見込んでおります。」
2023年10月1日付でFACT社の完全子会社化が完了し、取得した議決権比率は100%、交付株式数は350,000株となった。サービスのクロスセル、営業リソース・営業チャネルの活用、ビジネス・グロース支援体制の強化をシナジーとして見込んでいる。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年8月14日開催の取締役会において、2023年10月1日を効力発生日(予定)として、当社を株式交換完全親会社、株式会社FACT(以下「FACT社」という。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」という。)を行うことを決議し、同日付で株式交換契約を締結いたしました。当社の営業リソースの投下及び営業チャネルの活用によるFACT社の更なる成長が期待できることに加え、FACT社独自のコンサルティングノウハウに基づくサービスの当社既存・潜在クライアントへの提供が可能となることで、大幅なシナジー効果を期待できるものと判断しております。」
2023年8月14日に株式交換契約を締結し、2023年10月1日を効力発生日としてFACT社を完全子会社化する計画を初めて記載している。FACT社のコンサルティングノウハウを既存・潜在クライアントへ提供し、営業リソース及び営業チャネルを活用することでシナジーを創出すると説明している。取得予定議決権比率は100%、交付予定株式数は350,000株、株式交換比率は当社1に対しFACT社350である。