AViC(9554)・リスク削除
新型コロナウイルス感染拡大による広告費縮小リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる広告出稿・案件獲得減少21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。」
当年度の主要リスク一覧では、新型コロナウイルス感染拡大を独立したリスク項目として記載しておらず、従来のCOVID-19固有のリスク記載は見当たらない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の収束は未だ見通しが立たないものの、経済活動の正常化に向けた動きがみられました。」
新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない状況を引き続き記載している。事業等のリスクについては重要な変更がないと説明している。 - FY2022初出有価証券報告書
「万が一、感染拡大の影響により、事態が深刻化・長期化した場合には、当社の業績に影響を及ぼす恐れがあります。」
ワクチン接種等により初期より深刻な影響の可能性は低いとしつつ、感染拡大の深刻化・長期化による広告主の宣伝広告費縮小をリスクとしている。