クオンツ総研ホールディングス(9552)・リスク対処
当社株式の流動性低下
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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上場後の流通株式不足による株式流動性低下69社が書いているテーマ・逆風66社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社の流通株式比率は2023年9月30日時点で35.94%であります。」
流通株式比率が27.45%から35.94%に上昇している。市場区分変更や株式分割等も含め、流動性向上方針を継続している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当社株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を目的とするものです。」
1株を3株に分割する株式分割を、株式流動性の向上と投資家層拡大の対策として決定している。ただし、実際の流動性改善効果はまだ記載されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の流通株式比率は2022年9月30日時点で27.45%であります。今後は、当社の事業計画に沿った成長資金の公募増資による調達や代表取締役佐上峻作への一部売出しの要請、ストック・オプションの行使による流通株式数の増加等により流動性の向上を図っていく方針ではありますが、何らかの事情により上場時よりも流動性が低下する場合には、当社株式の市場における売買が停滞する可能性があり、それにより当社株式の需給関係にも悪影響を及ぼす可能性があります。」
流通株式比率27.45%を示し、公募増資、一部売出し、ストック・オプション行使による流動性向上方針と、低下時のリスクを記載している。