クオンツ総研ホールディングス(9552)・リスク初出直近の適時開示(2026-09-18)では「前進」
JOLCOにおけるSPCへの財政的関与と最大リスク・エクスポージャー
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-09-18。直近の記載は2026-09-18。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非連結ファンドの運用規模と投資最大損失リスク6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-18前進適時開示
「(1)航空機 JOLCO 案件」「(2)船舶 JOLCO 案件」
JOLCO案件について、航空機約28億円及び船舶約14億円の借入を予定し、複数の案件の商品組成を具体化している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「アレンジャーとして案件組成から投資家への持分譲渡に至るまでの業務を遂行する過程で、匿名組合出資を通じた財政的関与を行っておりますが、対象となるSPCへの債務保証や、財政的支援を提供するような契約上の義務は負っておりません。したがって、当該関与に伴う最大のリスク・エクスポージャーは、連結財政状態計算書における当該資産・負債の帳簿価額に限定されております。最大のリスク・エクスポージャーは998,957千円です。」
JOLCOで複数のSPCに匿名組合出資を通じて関与し、2026年3月末の最大リスク・エクスポージャーを998,957千円としている。債務保証や契約上の財政支援義務はないとしている。