クオンツ総研ホールディングス(9552)・リスク持株比率を更新
代表取締役社長への依存
FY2022に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク560社が書いているテーマ・逆風560社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。77社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの560件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1持株比率を更新有価証券報告書
「佐上 峻作 東京都港区 31,328 57.95」
2026年3月31日時点の代表取締役社長の所有割合を57.95%として開示している。 - FY2025持株比率とリスク評価を更新有価証券報告書
「当社代表取締役である佐上峻作は、当社グループの創業者及び経営の最高責任者であり、2025年9月30日時点で当社株式の58.0%を所有する大株主であるとともに、経営方針や事業戦略の立案・決定及びその遂行において重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長の持株比率を58.0%に更新している。発生可能性は低、影響度は中とし、過度な依存を回避するための経営管理体制強化と幹部育成を記載している。 - FY2025-H1持株比率を更新有価証券報告書
「佐上 峻作 東京都港区 31,328,598 53.52」
2025年3月31日時点の代表取締役社長の所有割合を53.52%として開示している。 - FY2024持株比率を更新有価証券報告書
「当社代表取締役である佐上峻作は、当社グループの創業者及び経営の最高責任者であり、2024年9月30日時点で当社株式の53.7%を所有する大株主であるとともに、経営方針や事業戦略の立案・決定及びその遂行において重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長の持株比率を53.7%に更新し、経営管理体制の強化・経営幹部育成を進める一方、依存度は高い状況にあると記載している。 - FY2024-Q2持株比率を更新有価証券報告書
「佐上 峻作 東京都港区 31,328,598 53.49」
大株主欄における代表取締役社長の所有割合を53.49%として開示している。2023年9月末の63.63%から低下しているが、当四半期報告書では代表取締役社長への依存に関するリスク説明自体の変更は記載されていない。 - FY2023持株比率とリスク評価を更新有価証券報告書
「当社代表取締役である佐上峻作は、当社グループの創業者及び経営の最高責任者であり、2023年9月30日時点で当社株式の63.63%を所有する大株主であるとともに、経営方針や事業戦略の立案・決定及びその遂行において重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長の持株比率を63.63%に更新し、過度な依存を回避するための情報共有・経営幹部育成策と、依存度がなお高いとの認識を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社代表取締役である佐上峻作は、当社の創業者及び経営の最高責任者であり、2022年9月30日時点で当社株式の72.56%を所有する大株主であるとともに、経営方針や事業戦略の立案・決定及びその遂行において重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長が株式の72.56%を所有し、経営方針・事業戦略に重要な役割を担う構造をリスクとしている。取締役会等での情報共有や経営幹部育成による過度な依存回避も記載している。