クオンツ総研ホールディングス(9552)・リスク削除
調達資金の投資効果の不確実性
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達資金の使途変更・投資効果未達リスク157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較・分析の記載はしておりません。」
上場時公募増資資金の投資効果の不確実性は主要リスクとして記載されなくなっている。財務上の優先課題はないとの説明に置き換わっている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社が2022年6月28日に東京証券取引所グロース市場へ新規上場した際に行った公募増資による調達資金については、人員採用費に充当する予定であります。しかしながら、当社の計画に沿って調達資金を使用した場合でも、想定した投資効果が得られない可能性があります。」
上場時公募増資資金を人員採用費に充当する予定である一方、計画どおり使用しても想定投資効果が得られない可能性を示している。