クオンツ総研ホールディングス(9552)・リスク再掲
同業他社との競争激化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンサルティング業界の参入障壁低下と競争激化16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「発生可能性:高 影響度:大 M&A仲介業務は許認可や資格、大規模な設備投資が不要であるため、参入障壁は比較的低いと考えております。」
参入障壁の低さに伴う競争激化リスクを継続記載し、発生可能性を高、影響度を大としている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「発生可能性:高 影響度:大 M&A仲介業務は許認可や資格、大規模な設備投資が不要であるため、参入障壁は比較的低いと考えております。」
参入障壁の低さに伴う同業他社との競争激化リスクを継続記載し、発生可能性を高、影響度を大としている。 - FY2023リスク評価を明示有価証券報告書
「発生可能性:高 発生する可能性のある時期:特定時期なし 影響度:大」
同業他社との競争激化リスクを継続記載し、発生可能性を高、影響度を大と評価している。 - FY2022初出有価証券報告書
「M&A仲介業務は許認可や資格、大規模な設備投資が不要であるため、参入障壁は比較的低いと考えております。当社では、これまでの経験により蓄積されたナレッジやノウハウを社内で共有するためのシステムを自社開発することにより、新入社員が成果を出すスピードを上げるなど、種々の施策を講じて対応を図っておりますが、同業他社との競争が激化した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
参入障壁の低さから競争激化をリスクとし、自社システムによるナレッジ共有や新入社員の早期戦力化で対応するとしている。