クオンツ総研ホールディングス(9552)・リスク再掲
完全成功報酬制に伴う業績変動
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型M&A案件の成功報酬計上時期による業績変動10社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「発生可能性:中 影響度:大 当社グループの提供するM&A仲介サービスは、譲渡希望企業に対しては完全成功報酬制であるため、成約時に報酬の大部分を受領することとなります。」
完全成功報酬制に伴う成約時期・案件規模による業績変動リスクを継続記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「発生可能性:中 影響度:大 当社グループの提供するM&A仲介サービスは、譲渡希望企業に対しては完全成功報酬制であるため、成約時に報酬の大部分を受領することとなります。」
完全成功報酬制に伴う成約時期・案件規模による業績変動リスクを継続記載している。 - FY2023リスク評価を明示有価証券報告書
「発生可能性:中 発生する可能性のある時期:1年以内 影響度:大」
完全成功報酬制に伴う業績変動リスクを継続記載し、成約時期・案件規模による変動可能性とリスク評価を明示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の提供するM&A仲介サービスは、譲渡希望企業に対しては完全成功報酬制であるため、成約時に報酬の大部分を受領することとなります。そのため、案件の成約時期によって業績が大きく変動する可能性があります。」
成功報酬の大部分を成約時に受領するため、成約時期や案件規模により業績が変動する可能性を示している。