クオンツ総研ホールディングス(9552)・リスク再掲
自然災害等によるデータ利用不能
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データセンター災害による情報資産・サービス停止リスク40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「発生可能性:低 影響度:大 当社グループは、保有するデータの多くを外部サーバー上に保管しているため、自然災害等に起因してこれらに保管しているデータが利用できなくなった場合や、当社グループ自体に甚大な被害が発生し、事業活動の遂行が困難になった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外部サーバー上のデータ利用不能や自然災害による事業活動困難化のリスクを継続記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「発生可能性:低 影響度:大 当社グループは、保有するデータの多くを外部サーバー上に保管しているため、自然災害等に起因してこれらに保管しているデータが利用できなくなった場合や、当社グループ自体に甚大な被害が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害等による外部サーバー上のデータ利用不能リスクを継続記載し、影響度を大としている。 - FY2023リスク評価を明示有価証券報告書
「発生可能性:低 発生する可能性のある時期:特定時期なし 影響度:大」
自然災害等による外部サーバー上のデータ利用不能リスクを継続記載し、リスク評価を明示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、保有するデータの多くを外部サーバー上に保管しているため、自然災害等に起因してこれらに保管しているデータが利用できなくなった場合や、当社自体に甚大な被害が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外部サーバー上のデータが自然災害等で利用できなくなることや、会社自体が甚大な被害を受けることをリスクとしている。