クオンツ総研ホールディングス(9552)・リスク再掲
機密情報・個人情報の漏洩
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「発生可能性:低 影響度:大 当社グループでは、顧客情報が漏洩しないように社内規程を整備し、情報管理を徹底しております。」
機密情報及び個人情報の漏洩・不正利用リスクと、社内規程による対策を継続記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「発生可能性:低 影響度:大 当社グループでは、顧客情報が漏洩しないように社内規程を整備し、情報管理を徹底しております。」
機密情報及び個人情報の漏洩・不正利用リスクを継続記載し、発生可能性を低、影響度を大としている。 - FY2023個人情報リスクを具体化有価証券報告書
「また、当社グループは、M&Aに関連するニーズやメールマガジンの登録時に、個人情報を取得する場合があります。」
機密情報漏洩リスクを継続記載し、法人情報に加えて個人情報の漏洩・不正利用リスクを明記している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、不測の事態によって守秘義務の対象となる顧客情報が漏洩した場合、損害賠償請求や信用の失墜により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客の機密情報や個人情報の漏洩・不正利用について、損害賠償や信用失墜につながるリスクを記載している。