原材料価格急騰・特殊部品調達困難によるコストリスク
FY2016に初出。27回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
メタウォーターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、中東情勢の緊迫化に伴う原油及び石油化学製品の供給不足や価格高騰は、納期遅延や製造コストの上昇を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の物価上昇・サプライチェーン停滞等のリスクに加え、中東情勢の緊迫化による原油・石油化学製品の供給不足及び価格高騰を、納期遅延・製造コスト上昇につながるリスクとして具体化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、国内及び北米・欧州を主な拠点として事業展開しており、国内外の政治情勢及び経済状況の変動等の影響による為替変動や物価高騰、サプライチェーンの停滞等が、当社グループの業績を及ぼす可能性があります。」
原材料価格急騰・特殊部品調達困難を中心とした従来のリスクが、国内外の政治・経済情勢、為替、物価、サプライチェーンを含む包括的なリスク項目として整理されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
原材料価格上昇・特殊部品調達困難等のコストリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「EPC事業においては、売上高は前期を上回りましたが、工期延期や物価上昇の影響を受けてコストが増加したこと等により営業利益は前期を下回りました。」
従来の物価上昇・調達コストリスクについて、工期延期や物価上昇によるコスト増加がEPC事業の営業利益低下として実際に現れている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、ウクライナ情勢の長期化、世界的な金融引き締めに伴う影響、物価上昇やサプライチェーンの停滞及び半導体不足等、景気の下振れリスクに留意する必要があります。」
原材料価格やサプライチェーンの停滞、半導体不足等による調達・コストリスクへの懸念を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「特に近年では、新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢の長期化等による半導体不足や原材料の高騰等に対して、電気製品の貯蔵化、物価上昇に対する顧客交渉等に取り組んでいます。」
半導体不足、原材料高騰、サプライチェーン停滞への対応策として、電気製品の貯蔵化と顧客との価格交渉を明示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、円安の進行やウクライナ情勢の長期化及び中国経済の減速等の影響による原材料価格の上昇やサプライチェーンの停滞及び半導体不足等、景気の下振れリスクが懸念されます。」
原材料価格の上昇、サプライチェーンの停滞、半導体不足等による調達・コストリスクへの懸念を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、急速な円安の進行や、ウクライナ情勢の長期化及び中国経済の減速等の影響による原材料価格の上昇やサプライチェーンの停滞及び半導体不足等、景気の下振れリスクが懸念されます。」
原材料価格の上昇、サプライチェーンの停滞、半導体不足への懸念が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、急速な円安の進行や、ウクライナ情勢の長期化及び中国における感染再拡大の影響等による原材料価格の上昇やサプライチェーンの停滞及び半導体不足等、景気の下振れリスクが懸念されます。」
原材料価格の上昇、サプライチェーンの停滞、半導体不足への懸念が継続している。前年度末に具体化された調達・納期リスクについて、新たな実際の調達困難までは記載していない。 - FY2022悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響により、社会生活及び企業活動が制限され、半導体不足や物流の停滞等に起因する製品の調達及び納期確保が困難な状況が続いております。」
従来の原材料価格急騰・特殊部品調達困難のリスクに加え、半導体不足や物流停滞による製品調達・納期確保困難が継続していると具体化された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
原材料価格急騰・特殊部品調達困難によるコストリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「調達先において原材料の急騰や特殊な材料・部品等の調達が困難な状況に陥った場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
原材料価格上昇・特殊部品調達困難によるコストリスクを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
原材料価格急騰・特殊部品調達困難によるコストリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「調達先において原材料の急騰や特殊な材料・部品等の調達が困難な状況に陥った場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
原材料価格上昇・特殊部品の調達困難によるコストリスクを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
原材料価格の急騰や特殊部品の調達困難によるコストリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
原材料価格の急騰や特殊部品の調達困難によるコストリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
原材料価格の急騰や特殊部品の調達困難によるコストリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
原材料価格の急騰や特殊部品の調達困難によるコストリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
原材料価格の急騰や特殊部品の調達困難によるコストリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
原材料価格の急騰や特殊部品の調達困難によるコストリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
原材料価格の急騰や特殊部品の調達困難によるコストリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
原材料価格の急騰や特殊部品の調達困難によるコストリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
原材料価格の急騰や特殊部品の調達困難によるコストリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「調達先において原材料の急騰や特殊な材料・部品等の調達が困難な状況に陥った場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
原材料価格の急騰や特殊部品の調達困難によるコストリスクを継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
原材料価格急騰・特殊部品調達困難によるコストリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
原材料価格急騰・特殊部品調達困難によるコストリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「発注先において原材料価格の急騰や特殊な材料・部品が調達困難な状況が発生すれば、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
与信管理により経営状況が安定している業者を選定していると説明している。