京葉瓦斯(9539)・目標前進
お客さまニーズに応える新たな付加価値サービス
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2024-11-28。
7記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高付加価値サービスによる顧客価値・市場競争力の強化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2024-11-28前進経営計画
「対面接点とデジタル技術を活用しながら、多くのお客さまに多様なサービスをご提供することで、“くらしのかかりつけ”を目指している」
“くらしのかかりつけ”の実現に向け、対面・デジタル接点の拡大、ターゲティング、M&A・アライアンスによる新サービス創出を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらのくらしサポートサービスの拡充の一環として、本年2月に、お客さまの暮らしに豊かさや彩りをプラスするお花の定期便サービスを開始している。」
生活関連の付加価値サービスとして、お花の定期便サービスを開始した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「お客さまにとっての“くらしのかかりつけ”を担うために、さまざまな商品・サービスの提供を通じて“エネルギー以外の期待値の醸成”を図っていく。」
付加価値サービスの提供は、個別サービスの追加から、生活全般を対象とする「くらしのかかりつけ」構想へ再整理された。 - 2021-11-30前進経営計画
「商品・サービスを拡充してさらに多くのお客さまへ新しい価値をお届けします」
付加価値サービスの方向性を、電気、ハウスクリーニング、リフォーム、新規事業・新サービス、他社とのアライアンスおよびソリューション提案へ拡張した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、お客さまへの新たな価値の提供を実現するため、「京葉ガスのハウスクリーニング」を開始したが、事業領域の拡大に向け、再生可能エネルギー事業をはじめとした新規事業の検討及び立ち上げに注力していく。」
新たな付加価値サービスとしてハウスクリーニングを開始し、再生可能エネルギー等の新規事業の検討・立ち上げへ展開している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「従来の都市ガス・LPG・電気といったエネルギー供給にとどまらず、IoTなどを活用した「新たな機器・サービス」「省エネ・生活関連情報」の提供にオール京葉ガスで取り組んでいく。」
付加価値サービスの提供は、低圧電力・ポイントサービスの開始という従来の実績から、IoTを活用した機器・サービス、省エネ・生活関連情報、新規事業へと対象が再構成された。 - FY2017初出有価証券報告書
「「お客さまニーズにお応えできる新たな付加価値サービスの提供」については、平成28年7月より低圧電力の販売を開始し、平成29年9月よりポイントサービスを開始した。」
中期経営計画の目標として付加価値サービスの提供を掲げ、低圧電力販売とポイントサービスの開始を具体的な進捗として記載している。