減収・営業損失と都市ガス事業のセグメント損失
FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-06その他決算
「この結果、前年同期に比べ営業利益は2億64百万円減少の14億95百万円、経常利益は2億42百万円減少の16億45百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては27百万円減少の13億85百万円となりました。」
前年同期の高い利益水準から、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2026通期は大幅増収増益有価証券報告書
「その結果、営業利益は37億98百万円(前期比169.4%増)、営業外収益及び営業外費用を加えた経常利益は41億76百万円(前期比148.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は31億80百万円(前期比62.9%増)となりました。」
前年度の営業赤字・経常赤字・最終赤字から、当年度は営業利益37億98百万円、経常利益41億76百万円、親会社株主帰属当期純利益31億80百万円へ大幅に改善した。 - FY2026-H1中間期は増収増益・黒字転換有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間におきましては、営業利益14億90百万円(前年同期は営業損失4億8百万円)、経常利益16億93百万円(前年同期は経常損失2億69百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、前期に固定資産の売却に伴う特別利益の計上があったことから、9億72百万円増加の11億70百万円となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失から、当中間期は営業利益14億90百万円、経常利益16億93百万円へ黒字転換した。親会社株主に帰属する中間純利益も11億70百万円となった。 - FY2025-H1中間期は減収・営業損失拡大、特別利益で最終黒字有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間におきましては、営業損失4億8百万円(前年同期は営業損失90百万円)、経常損失2億69百万円(前年同期は経常利益56百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、固定資産の売却に伴う特別利益6億22百万円の計上により、1億87百万円増加の1億98百万円となりました。」
売上高は前年同期比14億66百万円減少し、営業損失は前年同期の9,044万円から4億815万円へ拡大した。経常損益も黒字から赤字へ転じた一方、固定資産売却益6億2295万1千円により親会社株主帰属中間純利益は1億9815万5千円となった。 - FY2024通期は減収・営業赤字転落・最終赤字有価証券報告書
「その結果、経営全般にわたり経費の削減に努めましたものの、ガス販売量が減少したことから営業損失は9億43百万円(前期は営業利益2億83百万円)、営業外収益及び営業外費用を加えた経常損失は5億99百万円(前期は経常利益6億87百万円)となりました。」
第3四半期累計での赤字幅縮小から変化し、通期では営業損失9億4,392万5千円、経常損失5億9,903万6千円、親会社株主に帰属する当期純損失17億5,968万3千円となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計は減収・赤字幅縮小有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、営業損失13億72百万円(前年同期は営業損失15億76百万円)、経常損失11億13百万円(前年同期は経常損失12億98百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失8億23百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失9億25百万円)となりました。」
売上高は前年同期比28億43百万円減少した一方、LNG価格低下等による原料費減少により、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2024-Q2第2四半期累計は増収・営業赤字転落、経常・純利益減少有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、営業損失90百万円(前年同期は営業利益1億18百万円)、経常利益は2億81百万円減少の56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては2億5百万円減少の10百万円となりました。」
売上高は前年同期比8億45百万円増加した一方、営業利益は前年同期の黒字から90百万円の営業損失へ転じ、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も減少した。 - FY2024-Q1第1四半期は増収減益有価証券報告書
「この結果、前年同期に比べ営業利益は18百万円減少の8億45百万円、経常利益は1億3百万円減少の9億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1億2百万円減少の5億79百万円となりました。」
原料費調整に伴うガス料金単価上昇により売上高は前年同期比10億54百万円増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2023通期は増収減益・都市ガス事業はセグメント赤字有価証券報告書
「その結果、営業利益は2億83百万円(前期比73.8%減)、営業外収益及び営業外費用を加えた経常利益は6億87百万円(前期比48.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億20百万円(前期比56.0%減)となりました。」
通期売上高は前期比33.0%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少した。都市ガス事業も前期のセグメント利益7億37百万円から49百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2023-Q3第3四半期累計は増収・赤字幅拡大有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、営業損失15億76百万円(前年同期は営業損失9億75百万円)、関連会社の持分法適用に伴う投資利益を加え経常損失12億98百万円(前年同期は経常損失7億66百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失9億25百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億88百万円)となりました。」
売上高は前年同期比113億64百万円増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2023-Q2第2四半期累計は増収増益・黒字転換有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、営業利益1億18百万円(前年同期は営業損失3億88百万円)、関連会社の持分法適用に伴う投資利益を加え経常利益3億38百万円(前年同期は経常損失2億53百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億16百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失78百万円)となりました。」
売上高は前年同期比60億17百万円増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ転換した。 - FY2023-Q1第1四半期は増収増益有価証券報告書
「この結果、前年同期に比べ営業利益は2億50百万円増加の8億63百万円、関連会社の持分法適用に伴う投資利益を加えた経常利益は3億55百万円増加の10億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては2億70百万円増加の6億81百万円となりました。」
前年同期の減収減益から変化し、当第1四半期は売上高が30億85百万円増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2022-Q3第3四半期累計は減収・赤字幅拡大有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、営業損失9億75百万円(前年同期は営業利益4億54百万円)、経常損失7億66百万円(前年同期は経常利益6億69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は投資有価証券の一部売却に伴う特別利益の計上により3億88百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億93百万円)となりました。」
第2四半期累計での赤字転落からさらに損失が拡大し、第3四半期累計では営業損失9億75百万円、経常損失7億66百万円、親会社株主帰属四半期純損失3億88百万円となった。 - FY2022-Q2第2四半期累計は減収・赤字転落有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、営業損失3億88百万円(前年同期は営業利益5億14百万円)、経常損失2億53百万円(前年同期は経常利益6億34百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は投資有価証券の一部売却に伴う特別利益の計上により78百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億83百万円)となりました。」
第2四半期累計は売上高が前年同期比12億98百万円減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2022-Q1第1四半期は減収減益有価証券報告書
「この結果、前年同期に比べ営業利益は4億32百万円減少の6億13百万円、経常利益は4億30百万円減少の6億92百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては2億89百万円減少の4億11百万円となりました。」
前年同期の増益から変化し、当第1四半期は売上高が前年同期比8億9百万円減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。 - FY2021通期は減収増益有価証券報告書
「売上高は、見附市のガス事業譲受けや冬場の低気温によるガス販売量の増加があったものの、原料費調整に伴うガス料金単価の引き下げのほか、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による業務用を中心としたガス需要の減少もあり、483億33百万円(前期比6.2%減)となりました。…その結果、営業利益は22億40百万円(前期比42.1%増)、経常利益は25億9百万円(前期比38.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億8百万円(前期比38.3%増)となりました。」
新型コロナウイルス感染症や料金単価引下げにより減収となった一方、LNG価格下落や経費削減により営業利益・経常利益・純利益は増加した。 - FY2021-Q3第3四半期累計は減収・営業黒字転換有価証券報告書
「都市ガス事業(付随する受注工事及び器具販売を含む)の売上高は、原料費調整に伴うガス料金単価の引き下げやガス販売量の減少などにより、前年同期に比べ27億2百万円減少の300億3百万円となりました。また、LNG価格の下落やガス販売量の減少に伴い原料費が減少したことなどから、セグメント利益は16百万円(前年同期はセグメント損失5億円)となりました。」
第3四半期累計は減収となった一方、都市ガス事業は前年同期のセグメント損失5億円から16百万円のセグメント利益へ転換し、連結営業利益も4億1百万円となった。 - FY2021-Q2第2四半期累計は減収増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2020年4~9月)の売上高につきましては、見附市のガス事業譲受けによるガス販売量の増加があったものの、原料費調整に伴うガス料金単価の引き下げや新型コロナウイルス感染症拡大の影響による業務用を中心としたガス販売量の減少があったことなどから、前年同期に比べ22億87百万円減少の212億68百万円となりました。……この結果、前年同期に比べ営業利益は2億16百万円増加の4億80百万円、経常利益は2億15百万円増加の6億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億48百万円増加の3億77百万円となりました。」
見附市事業譲受けがあったものの、料金単価引下げと新型コロナウイルス感染症による業務用需要減少で減収となった。一方、原料費減少などにより営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1第1四半期は減収増益有価証券報告書
「この結果、前年同期に比べ営業利益は11百万円増加の10億26百万円、経常利益は13百万円増加の11億4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては7百万円増加の7億39百万円となりました。」
新型コロナウイルス感染症拡大やガス料金単価引き下げにより売上高は前年同期比12億37百万円減少した一方、原料費減少などにより営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2020通期は増収増益有価証券報告書
「その結果、営業利益は15億44百万円(前期比1.7%増)、営業外収益及び営業外費用を加えた経常利益は17億76百万円(前期比1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億51百万円(前期比0.5%増)となりました。」
前年度の増収減益から、当年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加した。 - FY2020-Q3第3四半期累計は営業赤字継続も経常・純利益黒字化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、営業損失1億26百万円(前年同期は営業損失6億96百万円)、経常利益67百万円(前年同期は経常損失4億96百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億91百万円)となりました。」
前年同期の営業損失6億96百万円から営業損失は1億26百万円へ縮小し、経常利益67百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円へ黒字転換した。ただし、営業段階では赤字が継続している。 - FY2020-Q2第2四半期累計は増収増益・黒字転換有価証券報告書
「この結果、営業利益は2億63百万円(前年同期は営業損失1億21百万円)、経常利益は3億84百万円(前年同期は経常損失9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当第2四半期累計期間は営業利益2億63百万円、経常利益3億84百万円、親会社株主帰属四半期純利益2億28百万円へ黒字転換した。 - FY2020-Q1第1四半期は増収増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2019年4~6月)の売上高につきましては、ガス販売量の増加や原料費調整に伴うガス料金単価の引き上げにより、前年同期に比べ20億44百万円増加の125億28百万円となりました。 この結果、前年同期に比べ営業利益は3億81百万円増加の10億15百万円、経常利益は3億86百万円増加の10億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては2億81百万円増加の7億31百万円となりました。」
前年同期の増収減益から変化し、ガス販売量の増加と料金単価の引き上げにより増収となるとともに、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。 - FY2019通期は増収減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、ガス販売量の増加に加え、原料費調整に伴うガス料金単価の引き上げもあり、512億75百万円(前期比12.2%増)となりました。営業費用につきましては、経営全般にわたり経費の削減に努めたものの、ガス販売量の増加に加えLNG価格も上昇し原料費が増加したこと、柏崎市のガス事業譲受けに伴い減価償却費などの諸経費が増加したことから、497億57百万円(前期比16.3%増)となりました。その結果、営業利益は15億18百万円(前期比47.7%減)、経常利益は17億54百万円(前期比44.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億46百万円(前期比43.6%減)となりました。」
第3四半期累計の増収・赤字から、通期では売上高512億7538万3千円の増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期比で減少した。 - FY2019-Q3第3四半期累計は増収・赤字幅拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2018年4~12月)の売上高につきましては、新規大口需要家の稼働や柏崎市のガス事業の譲受けに伴うガス販売量の増加に加え、原料費調整に伴うガス料金単価の引き上げもあり、前年同期に比べ28億18百万円増加の333億13百万円となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、営業損失6億96百万円(前年同期は営業利益7億6百万円)、経常損失4億96百万円(前年同期は経常利益8億95百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億91百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億14百万円)となりました。」
新規大口需要家の稼働、柏崎市事業の譲受け、料金単価引き上げにより増収となった一方、営業損失6億96百万円、経常損失4億96百万円、親会社株主帰属四半期純損失3億91百万円となり、前年同期の利益から赤字に転じた。 - FY2019-Q2第2四半期累計は増収・赤字転落有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2018年4~9月)の売上高につきましては、柏崎市のガス事業の譲受けや新規大口需要家の稼働に伴うガス販売量の増加及び原料費調整に伴うガス料金単価の引き上げなどにより、前年同期に比べ15億23百万円増加の200億63百万円となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、営業損失1億21百万円(前年同期は営業利益6億80百万円)、経常損失9百万円(前年同期は経常利益8億10百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億90百万円)となりました。」
柏崎市事業の譲受け、新規大口需要家の稼働、料金単価引き上げにより増収となった一方、営業・経常・親会社株主帰属利益は赤字に転じた。 - FY2019-Q1第1四半期は増収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2018年4~6月)の売上高につきましては、柏崎市のガス事業の譲受けによるガス販売量の増加や原料費調整に伴うガス料金単価の引き上げなどにより、前年同期に比べ4億91百万円増加の104億83百万円となりました。この結果、前年同期に比べ営業利益は5億13百万円減少の6億34百万円、経常利益は5億23百万円減少の7億4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては3億47百万円減少の4億50百万円となりました。」
柏崎市のガス事業譲受けやガス料金単価の引き上げにより増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2018通期は増収増益有価証券報告書
「その結果、営業利益は29億2百万円(前期比88.1%増)、営業外収益及び営業外費用を加えた経常利益は31億37百万円(前期比81.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億31百万円(前期比81.7%増)となりました。」
前年度通期の減収減益から、当年度は売上高456億95百万円、営業利益29億260万4千円、経常利益31億3703万4千円、親会社株主に帰属する当期純利益20億3151万9千円へ増収増益となった。 - FY2018-Q3第3四半期累計は黒字転換有価証券報告書
「この結果、営業利益7億6百万円(前年同期は営業損失1億57百万円)、経常利益8億95百万円(前年同期は経常損失4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億14百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、第3四半期累計では営業利益7億6百万円、経常利益8億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5億14百万円へ転じた。都市ガス事業もセグメント損失5億22百万円からセグメント利益3億10百万円となった。 - FY2018-Q2第2四半期累計は増収増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(平成29年4~9月)の売上高につきましては、春先や夏場の気温が前年に比べ低めに推移したことやお客さま設備の稼働増加などによるガス販売量の増加に加え、原料費調整に伴いガス料金単価が引き上げとなったことなどから、前年同期に比べ10億64百万円増加の185億39百万円となりました。この結果、前年同期に比べ営業利益は4億59百万円増加の6億80百万円、経常利益は4億90百万円増加の8億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては2億98百万円増加の4億90百万円となりました。」
前年度第3四半期累計の営業損失や前年度通期の減収減益、第1四半期の増収増益に続き、当第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でいずれも増加した。 - FY2018-Q1第1四半期は増収増益有価証券報告書
「この結果、前年同期に比べ営業利益は2億3百万円増加の11億48百万円、経常利益は2億16百万円増加の12億27百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1億22百万円増加の7億97百万円となりました。」
前年度第3四半期の営業損失や通期の減収減益とは異なり、当第1四半期は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2017通期は黒字維持も減収減益有価証券報告書
「その結果、営業利益は15億43百万円(前期比22.8%減)、営業外収益及び営業外費用を加えた経常利益は17億30百万円(前期比22.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億17百万円(前期比20.4%減)となりました。」
第3四半期累計で営業損失だった状態から、通期では営業利益15億4328万4千円を確保した。ただし、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期比で減少している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「この結果、営業損失1億15百万円(前年同期は営業利益2億2百万円)、経常利益は前年同期に比べ3億40百万円減少の37百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ1億76百万円減少の6百万円となりました。都市ガス事業(付随する受注工事及び器具販売を含む)の売上高は、原料費調整制度に基づくガス料金単価の引き下げがあったことなどから、前年同期に比べ29億57百万円減少の249億21百万円、セグメント損失は4億80百万円(前年同期はセグメント損失2億23百万円)となりました。」
第3四半期累計期間に営業損失へ転じ、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期から減少した。都市ガス事業は売上高が減少し、セグメント損失が前年同期の2億23百万円から4億80百万円に拡大している。