経営全般の効率化と市場対応力のあるガス料金政策
FY2016に初出。16回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-15実績引用業績予想の修正
「一方、連結業績、個別業績は共に、経営全般にわたり経費の削減に努め営業費用が減少したことなどにより、各利益は前回予想を上回りました。」
経営全般にわたる経費削減と営業費用の減少が、連結・個別の各利益が前回予想を上回った理由として実績で引用されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「一方、売上高につきましては、当社におきまして2024年10月分よりガス料金の改定を行ったことなどから、前年同期に比べ21億62百万円増加の275億29百万円となりました。」
市場対応力のある料金政策に関して、2024年10月分からのガス料金改定を実施した結果を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「加えて、情報セキュリティ対策の強化やクラウド等の最新技術を活用した業務全般における効率化、DX推進にも引き続き取り組んでまいります。」
業務全般の効率化を継続し、情報セキュリティ、クラウド、DXを具体的な手段として挙げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、営業費用につきましては、見附市のガス事業譲受けに伴う減価償却費等の増加があったものの、LNG価格の下落やガス販売量の減少に伴い原料費が減少したこと、また経営全般にわたり経費の削減に努めたことなどから、前年同期に比べ31億68百万円減少の328億47百万円となりました。」
経営全般にわたる経費削減を引き続き記載している。ただし、営業費用の減少にはLNG価格下落やガス販売量減少に伴う原料費減少も含まれている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「業務全般の合理化・効率化に資する取り組みとしてはRPA(Robotic Process Automation)をはじめとするICT(情報通信技術)の積極的な活用により労働生産性の向上にも取り組んでまいります。」
業務全般の合理化・効率化と労働生産性向上を継続し、RPA・ICTの活用を新たな具体策として示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、営業費用につきましては、経営全般にわたり経費の削減に努めましたものの、ガス販売量の増加に加えLNG価格も上昇し原料費が増加したこと、柏崎地区の減価償却費など柏崎市のガス事業譲受けに伴う諸経費が増加したことから、前年同期に比べ42億22百万円増加の340億9百万円となりました。」
経営全般にわたる経費削減の努力を継続していると記載した一方、ガス販売量増加、LNG価格上昇、柏崎市事業譲受けに伴う諸経費増加により営業費用は前年同期比42億22百万円増加した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、営業費用につきましては、経営全般にわたり経費の削減に努めましたものの、ガス販売量の増加やLNG価格の上昇による原料費の増加及び柏崎市のガス事業の譲受けに伴う減価償却費等の増加から、前年同期に比べ23億26百万円増加の201億85百万円となりました。」
経費削減を継続した一方、販売量増加、LNG価格上昇、柏崎市事業譲受けに伴う減価償却費等により営業費用は増加した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「一方、営業費用につきましては、経営全般にわたり経費の削減に努めましたものの、ガス販売量の増加やLNG価格の上昇による原料費の増加及び柏崎市のガス事業の譲受けに伴う減価償却費等の増加などから、前年同期に比べ10億5百万円増加の98億49百万円となりました。」
経営全般にわたる経費削減を継続したと記載している。一方、ガス販売量の増加、LNG価格の上昇、柏崎市のガス事業譲受けに伴う減価償却費等により営業費用は前年同期比10億5百万円増加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は引き続きお客さまサービスの向上と保安の確保を前提とした経営全般にわたる効率化に努め市場対応力のあるガス料金政策を推進するとともに、環境負荷低減につながる都市ガスのメリットをお客さまにPRし、お客さまとのコミュニケーション促進に努めてまいります。」
サービス・保安を前提とした全社的効率化、市場対応力のある料金政策、都市ガスの環境面のPRを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、営業費用につきましては、ガスホルダーに関わる修繕費の減少があったことに加え経営全般にわたり経費の削減に努めましたものの、ガス販売量増加やLNG価格の上昇に伴い原料費などが増加したことから、前年同期に比べ16億87百万円増加の297億87百万円となりました。」
経営全般にわたる経費削減を継続した一方、ガス販売量の増加やLNG価格の上昇に伴う原料費増加などにより、営業費用は前年同期比16億87百万円増加した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方、営業費用につきましては、ガスホルダーに関わる修繕費の減少があったことや、一部の費用が下期に繰り延べとなったことに加え、経営全般にわたり経費の削減に努めましたものの、ガス販売量増加に伴い原料費などが増加したことから、前年同期に比べ6億4百万円増加の178億58百万円となりました。」
経営全般にわたる経費削減を継続したと記載している。一方、ガス販売量増加に伴う原料費などの増加により、営業費用は前年同期比6億4百万円増加した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一方、営業費用につきましては、ガスホルダーに関わる修繕費の減少があったことや経営全般にわたり経費の削減に努めましたものの、ガス販売量増加に伴い原料費などが増加したことから、前年同期に比べ37百万円増加の88億44百万円となりました。」
経営全般にわたる経費削減を引き続き実施したと記載している。一方、ガス販売量増加に伴う原料費等の増加により、営業費用は前年同期比37百万円増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は引き続きお客さまサービスの向上と保安の確保を前提とした経営全般にわたる効率化に努め市場対応力のあるガス料金政策を推進するとともに、環境負荷低減につながる都市ガスのメリットをお客さまにPRし、お客さまとのコミュニケーション促進に努めてまいります。」
サービス・保安を前提とする全社的効率化と市場対応力のある料金政策を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方、営業費用につきましては、LNG価格の下落等に伴い原料費が減少したこと、経営全般にわたり経費の削減に努めたことなどから、前年同期に比べ27億41百万円減少の280億95百万円となりました。」
経営全般にわたる経費削減を引き続き実施したと記載している。営業費用は前年同期比27億41百万円減少したが、LNG価格下落による原料費減少も要因に含まれている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方、営業費用につきましては、ガス販売量の減少やLNG価格の下落等に伴い原料費が減少したこと、経営全般にわたり経費の削減に努めたことなどから、前年同期に比べ22億22百万円減少の172億50百万円となりました。」
経営全般の経費削減を引き続き実施したと記載し、営業費用は前年同期比22億22百万円減少した。ただし、減少要因にはガス販売量やLNG価格の下落も含まれている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は引き続きお客さまサービスの向上と保安の確保を前提とした経営全般にわたる効率化に努め、市場対応力のあるガス料金政策を推進するとともに、「暮らしをスマートにするガスの先進性」を「ガ、スマート!」というコンセプトワードにこめて広く訴求し、お客さまとのコミュニケーション促進に努めてまいります。」
サービス・保安を前提にした全社的な効率化と、競争環境を意識した料金政策を掲げている。