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北陸瓦斯(9537)・事実通期は住宅設備機器販売施工が増収減益

空調機器販売・施工による需要・収益の獲得

FY2020に初出。15回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020その他FY2022-Q1 – FY20262020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期は住宅設備機器販売施工が増収減益有価証券報告書

    「住宅設備機器の販売施工事業の売上高は空調物件等の増加により20億91百万円(前期比1.3%増)、セグメント利益は営業費用の増加に伴い1億24百万円(前期比17.2%減)となりました。」

    前年度の減収減益から変化し、空調物件等の増加により増収となった一方、営業費用の増加により減益となった。
  2. FY2025-H1上期は住宅設備機器販売施工が増収増益に転換有価証券報告書

    「住宅設備機器の販売施工事業の売上高は8億89百万円(前年同期比11.6%増)、セグメント利益は52百万円(前年同期比48.3%増)となりました。」

    前年度に続いていた住宅設備機器販売施工事業の減収減益から変化し、当中間期は売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  3. FY2024住宅設備機器販売施工は減収減益有価証券報告書

    「住宅設備機器の販売施工事業の売上高は空調物件の減少により18億26百万円(前期比6.2%減)、セグメント利益は1億17百万円(前期比13.5%減)となりました。」

    前四半期までの減収減益傾向が通期でも続き、空調物件の減少により売上高・セグメント利益がともに減少した。
  4. FY2024-Q3住宅設備機器販売施工は減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「住宅設備機器の販売施工事業の売上高は14億8百万円(前年同期比6.6%減)、セグメント利益は89百万円(前年同期比17.1%減)となりました。」

    住宅設備機器の販売施工事業は減収減益が続いた。売上高の減少率は前年同期比6.6%、セグメント利益の減少率は17.1%で、前四半期の減収減益から減少幅は縮小している。
  5. FY2024-Q2住宅設備機器販売施工は減収減益継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「住宅設備機器の販売施工事業の売上高は7億96百万円(前年同期比7.1%減)、セグメント利益は35百万円(前年同期比37.5%減)となりました。」

    住宅設備機器の販売施工事業は減収減益が続き、セグメント利益の減少率は前年同期比37.5%となった。
  6. FY2024-Q1住宅設備機器販売施工は減収減益有価証券報告書

    「住宅設備機器の販売施工事業の売上高は4億5百万円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益は21百万円(前年同期比16.6%減)となりました。」

    住宅設備機器の販売施工事業は、前年同期比で売上高・セグメント利益ともに減少した。
  7. FY2023通期は増収減益有価証券報告書

    「都市ガス以外のその他の事業を合計した売上高は前連結会計年度に比べ5.7%増加の82億93百万円となり、利益につきましては4.9%減少の3億69百万円となりました。」

    その他事業は通期で増収となった一方、利益は前期比4.9%減少した。住宅設備機器の販売施工は空調物件の獲得により増収増益となっている。
  8. FY2023-Q3その他事業は増収減益継続有価証券報告書

    「その他の事業の売上高は前年同期に比べ3億37百万円増加の60億59百万円、セグメント利益は65百万円減少の2億27百万円となりました。」

    その他事業は前年同期比で増収となった一方、セグメント利益は減少し、前四半期報告書に続く増収減益となった。
  9. FY2023-Q2その他事業は増収減益有価証券報告書

    「その他の事業の売上高は前年同期に比べ3億44百万円増加の37億83百万円、セグメント利益は24百万円減少の1億1百万円となりました。」

    その他事業は前年同期比で増収となった一方、セグメント利益は24百万円減少し、増収減益となった。
  10. FY2023-Q1第1四半期は増収・黒字転換有価証券報告書

    「その他の事業の売上高は前年同期に比べ3億43百万円増加の17億77百万円、セグメント利益は17百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。」

    前年度第3四半期累計の減収減益から変化し、その他事業は前年同期比で増収となり、セグメント損失から17百万円の利益へ転換した。
  11. FY2022-Q3第3四半期累計は減収減益継続有価証券報告書

    「その他の事業の売上高は前年同期に比べ1億78百万円減少の57億22百万円、セグメント利益は98百万円減少の2億93百万円となりました。」

    LPG、機器販売・施工、土木・管工事等を含むその他事業は、第2四半期累計に続き減収減益となり、売上高は前年同期比1億78百万円、セグメント利益は98百万円減少した。
  12. FY2022-Q2第2四半期累計は減収減益有価証券報告書

    「その他の事業の売上高は前年同期に比べ78百万円減少の34億38百万円、セグメント利益は84百万円減少の1億26百万円となりました。」

    LPG、機器販売・施工、土木・管工事等を含むその他事業は、前年同期比で減収減益となった。
  13. FY2022-Q1第1四半期は減収・赤字転落有価証券報告書

    「その他の事業の売上高は前年同期に比べ61百万円減少の14億33百万円、セグメント損失は6百万円(前年同期はセグメント利益58百万円)となりました。」

    その他事業は前年同期の増収増益から変化し、当第1四半期は減収となり、セグメント利益から6百万円の損失へ転じた。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「その他の事業の売上高は79億42百万円(前期比1.9%増)、セグメント利益は5億20百万円(前期比8.8%増)となりました。」

    空調機器の販売・施工、管工事・土木工事の受注増加により、その他事業は増収増益となった。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「大口需要家の稼働増加によるガス販売量の増加や空調物件の受注による機器の販売・施工の増加により、515億54百万円(前期比0.5%増)となりました。」

    空調物件の受注による機器販売・施工の増加が、当年度の増収要因として初めて具体的に示されている。
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