北陸瓦斯(9537)・施策前進
安定した収益構造の構築と新規事業・サービスの検討
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-03。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギーサービス・PPAによる安定収益構造の構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、新潟県警察及び長岡市消防本部の庁舎におけるPPA事業をはじめとしたエネルギーサービス関連事業への取り組みも強化してまいりました。」
安定収益構造の構築策として、エネルギーサービス関連事業について新潟県警察・長岡市消防本部庁舎のPPA事業を具体例として示した。 - 2026-06-03前進株主総会
「ガスと電気のセット販売「北陸ガス+でんき」や会員サイト「ずっと近くでねっと」による顧客接点強化、さらには2025年9月に開始したガス機器の修理保証を付帯した新料金プランといった付加価値サービスの提供を通じ、顧客満足度の向上に取り組んでおります。」
顧客接点強化、セット販売、会員サイト、新料金プランを付加価値サービスの具体策として記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
安定した収益構造の構築、効率化、エネルギーサービス関連事業及び新規事業・新規サービスに関する優先課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「1つ目は、安定した収益構造の構築であります。経営全般にわたる徹底的な効率化を図るとともに、ガス事業に加え、エネルギーサービス関連事業への取り組みも強化することで、ガス需要の維持拡大に努めてまいります。加えて、当社の持続的成長に資する新規事業及び新規サービスを検討・実施することにより収益性の向上を図ってまいります。」
FY2024の重点課題として、全社効率化、エネルギーサービス関連事業、新規事業・新規サービスによる収益性向上を一体の施策として初めて明示している。