Komori
西部ガスホールディングス(9536)・施策再掲

純粋持株会社体制への移行と地域別ガス事業体制の構築

FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

8記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY20222020: 220202021: 420212022: 22022
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、純粋持株会社体制に移行することを目的に、2020年6月25日開催の定時株主総会の承認に基づき、2021年4月1日に会社分割(以下、この会社分割を「本件吸収分割」という。)の方法により、当社のガス事業等を当社の100%子会社である西部瓦斯株式会社(2021年4月1日付で西部瓦斯分割準備株式会社から商号変更。)、西部瓦斯熊本株式会社、西部瓦斯長崎株式会社及び西部瓦斯佐世保株式会社に承継し、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めている。なお、本件吸収分割に伴い、当社の商号を「西部ガスホールディングス株式会社」に変更した。」

    純粋持株会社体制への移行、地域別ガス事業会社への承継、商号変更を、移行後の事業運営体制として再確認している。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、純粋持株会社体制に移行することを目的に、2020年6月25日開催の定時株主総会の承認に基づき、2021年4月1日に会社分割(以下、この会社分割を「本件吸収分割」という。)の方法により、当社のガス事業等を当社の100%子会社である西部瓦斯株式会社(2021年4月1日付で西部瓦斯分割準備株式会社から商号変更。)、西部瓦斯熊本株式会社、西部瓦斯長崎株式会社及び西部瓦斯佐世保株式会社に承継し、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めている。なお、本件吸収分割に伴い、当社の商号を「西部ガスホールディングス株式会社」に変更した。」

    2021年4月1日の会社分割、地域別ガス事業会社への事業承継、4社の連結範囲への組入れ、商号変更を、ホールディングス体制下の事業内容として再確認している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、純粋持株会社体制に移行することを目的に、2020年6月25日開催の定時株主総会の承認に基づき、2021年4月1日に会社分割(以下、この会社分割を「本件吸収分割」という。)の方法により、当社のガス事業等を当社の100%子会社である西部瓦斯株式会社(2021年4月1日付で西部瓦斯分割準備株式会社から商号変更。)、西部瓦斯熊本株式会社、西部瓦斯長崎株式会社及び西部瓦斯佐世保株式会社に承継し、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めている。なお、本件吸収分割に伴い、当社の商号を「西部ガスホールディングス株式会社」に変更した。」

    2021年4月1日の会社分割、地域別ガス事業会社への承継、商号変更を、ホールディングス体制下の事業運営として引き続き開示している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年4月1日に会社分割の方法により、当社のガス事業等を当社の100%子会社である西部瓦斯株式会社、西部瓦斯熊本株式会社、西部瓦斯長崎株式会社及び西部瓦斯佐世保株式会社に承継し、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めている。なお、本件吸収分割に伴い、当社の商号を「西部ガスホールディングス株式会社」に変更した。」

    2021年4月1日の会社分割によるガス事業等の地域会社への承継、4社の連結範囲への組入れ、商号変更を、ホールディングス体制開始後の事業内容として具体的に再確認している。
  5. FY2021達成有価証券報告書

    「当社グループは、2021年4月、事業環境の変化に迅速かつ柔軟に対応し、グループとして更なる飛躍を図るため、純粋持株会社体制へと移行した。」

    2021年4月1日付で純粋持株会社体制への移行が実施され、グループ経営機能を西部ガスホールディングス㈱へ集約した。福岡・北九州、熊本、長崎、佐世保の地域別ガス事業体制も実施段階に到達した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、これまでの「西部ガスグループ 中期経営計画(2017~2019)」の取り組みの成果や最近の経営環境等も織り込んで新たに策定した「西部ガスグループ 中期経営計画(2020~2022)」の実行を開始したことに加え、2021年4月1日付けで純粋持株会社体制へ移行することを決定している。新しい中期経営計画では、グループの目指す姿の実現のため、ガスエネルギー事業とガスエネルギー以外の事業の内訳と取り組みをより明確にすることとしており、これに伴い「LPG」を独立した区分とする等の管理手法の見直しを行った。」

    2021年4月1日付の純粋持株会社体制への移行決定と、新中期経営計画に基づく事業管理手法の見直しを引き続き開示している。新たな効力発生や移行完了の記載はない。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年4月1日付けで純粋持株会社体制へ移行することを決定している。」

    2021年4月1日付の純粋持株会社体制への移行決定を、セグメント管理見直しの背景として再確認している。新たな効力発生や完了の記載はない。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「その結果、グループ経営機能を西部ガスホールディングス株式会社に集約し、その傘下にグループ各社を配置する純粋持株会社体制へ、またガスエネルギー事業については、福岡・北九州、熊本、長崎、佐世保の事業エリアごとに、地域特性に応じた効率的な事業運営が行える体制へ移行することとした。」

    2020年5月18日の取締役会決議・吸収分割契約締結と2021年4月1日予定の効力発生日を伴い、グループ経営機能の持株会社集約と地域別ガス事業会社への分割を具体的に開始した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
西部ガスホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
純粋持株会社体制への移行と地域別ガス事業体制の構築|西部ガスホールディングス(9536)の変遷 | Komori