西部ガスホールディングス(9536)・リスク再掲
金利変動による調達コスト増加
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク309社が書いているテーマ・逆風309社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの309件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「市場金利の上昇により、資金調達コストが上昇することによって、当社グループの業績が影響を受ける可能性がある。金利上昇リスクについては、固定金利のウエイトを高くする等により、リスクを抑制している。」
金利上昇による調達コスト増加リスクと、固定金利の比率を高める対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「為替や市場金利の動向により、調達コストが変動することによって、当社グループの業績が影響を受ける可能性がある。為替の変動に対しては、為替予約による外貨調達を通じリスク低減に取り組んでいる。金利リスクについては、固定金利のウエイトを高くする、金利スワップを導入するなどし、金利変動リスクを抑制している。」
為替・金利変動による調達コストリスクと、為替予約、固定金利、金利スワップによるヘッジ方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「市場金利の動向により調達金利が変動することによって、当社グループの業績が影響を受ける可能性がある。そのため、固定金利のウエイトを高くする、金利スワップを導入するなどし、金利変動リスクを抑制している。」
多額の有利子負債を背景とする金利変動リスクと、固定金利・金利スワップによる抑制策を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「市場金利の動向により調達金利が変動することによって、当社グループの業績が影響を受ける可能性がある。」
多額の借入金・社債を背景とする金利変動リスクを引き続き開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、都市ガス事業は、需要拡大や安定供給のためにガス導管の敷設等の多大な設備投資が必要であるため、社債や借入金等の残高が多く、金利変動の影響が大きい。」
多額の社債・借入金を背景とする金利変動リスクを引き続き明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「市場金利の動向により調達金利が変動することによって、当社グループの業績が影響を受ける可能性がある。」
設備投資に伴う借入金・社債の多さを背景に、金利変動を業績リスクとして明示した。