西部ガスホールディングス(9536)・リスク再掲
顧客個人情報等の漏洩
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「さらに、サイバー攻撃に対する各種セキュリティ対策を行うとともに、関係機関等との情報共有・分析、事案発生時の対応訓練等を継続的に実施している。」
顧客情報等の漏洩リスクに対する規程、教育、サイバー対策、関係機関との情報共有、対応訓練を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「そのため、個人情報保護規程、情報セキュリティガイド等を制定し、全従業員に対して情報セキュリティ教育を実施する等、情報漏洩の対策を推進している。さらに、サイバー攻撃に対する各種セキュリティ対策を行うとともに、関係機関などとの情報共有・分析、事案発生時の対応訓練などを継続的に実施している。」
顧客個人情報等の漏洩リスクに対し、規程、全従業員教育、サイバー対策、関係機関との情報共有、対応訓練を明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「公益事業としての業務を遂行するために、取得・管理しているお客さまの個人情報等が漏洩した場合は、社会的責任を含めて有形無形の損害が発生する可能性がある。」
顧客個人情報等の漏洩リスクを継続して開示し、規程制定と全従業員への情報セキュリティ教育を対策として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「公益事業としての業務を遂行するために、取得・管理しているお客さまの個人情報等が漏洩した場合は、有形無形の損害が発生する可能性がある。」
顧客個人情報等の漏洩リスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「公益事業としての業務を遂行するために、取得・管理しているお客さまの個人情報等が漏洩した場合は、有形無形の損害が発生する可能性がある。」
公益事業として取得・管理する顧客情報の漏洩を、損害発生につながる独立したリスクとして明示した。