西部ガスホールディングス(9536)・目標悪化
中期経営計画「スクラム2022」の財務目標
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標140社が書いているテーマ・逆風2社・追い風158社
西部ガスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「「経常利益」は571百万円(前期4,558百万円)となった。「ROA」は0.1%(前期0.5%)となった。「ROE」は0.6%(前期2.3%)となった。「自己資本比率」は18.8%(前期20.5%)となった。」
スクラム2022の目標を掲げる中、経常利益571百万円、ROA0.1%、ROE0.6%、自己資本比率18.8%となり、前年度から各指標が悪化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「経常利益」は4,558百万円(前期7,529百万円)となった。「ROA」は0.5%(前期1.3%)となった。「ROE」は2.3%(前期6.2%)となった。「自己資本比率」は20.5%(前期19.9%)となった。」
「スクラム2022」の目標(2022年度の経常利益3年合計320億円、ROA1.8%、ROE8.3%、自己資本比率21.8%)を継続掲示し、当年度実績を開示した。ROA・ROEは目標を下回る水準で推移している。 - FY2020初出有価証券報告書
「項 目 目 標(2022年度) 経常利益(3年合計) 320億円 (※) ROA 1.8% ROE 8.3% 自己資本比率 21.8%」
新中期経営計画「スクラム2022」について、2020~2022年度の経常利益3年合計320億円、2022年度ROA1.8%、ROE8.3%、自己資本比率21.8%を新たな財務目標として設定した。