西部ガスホールディングス(9536)・リスク再掲
感染症蔓延による都市ガス事業継続リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の新型コロナウイルス感染による事業活動支障36社が書いているテーマ・逆風35社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、感染症の蔓延により、都市ガスを含む当社グループ事業の継続が困難になることで、重大な損害が発生するリスクがある。そのため、新型インフルエンザ等対策に関する業務計画に基づき、感染症が国内外に蔓延した場合においても、都市ガスの供給や当社グループ事業を維持するよう対策を講じている。」
感染症蔓延時にも都市ガス供給とグループ事業を維持するため、業務計画に基づく対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため、新型インフルエンザ等対策に関する業務計画に基づき、感染症が国内外に蔓延した場合においても、都市ガスの供給や当社グループ事業を維持するよう対策を講じている。」
感染症蔓延時にも都市ガス供給とグループ事業を維持するため、業務計画に基づく対策を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「そのため、新型インフルエンザ等対策に関する業務計画に基づき、感染症が国内外に大発生した場合においても、都市ガスの供給や当社グループ事業を維持するよう対策を講じている。」
社内感染症の蔓延による事業継続リスクに対し、新型インフルエンザ等対策の業務計画に基づき、都市ガス供給とグループ事業を維持する対策を明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「社内に感染症が蔓延した場合、都市ガス事業の継続が困難になることで、重大な損害が発生するリスクがある。」
社内感染症の蔓延により都市ガス事業の継続が困難となるリスクを、事業等のリスクの独立項目として初めて開示した。