エネルギーとくらしの総合サービス企業グループへの転換
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2022年4月よりスタートした新たな中期経営計画「Next2024」のもと、エネルギーとくらしの総合サービス企業グループとして、中核であるガスエネルギー事業の競争力強化を図るとともに、電力・その他エネルギー事業や不動産事業等、引き続き事業構造の変革に取り組んでいる。」
「エネルギーとくらしの総合サービス企業グループ」という企業像を前提に、Next2024のもとで事業構造の変革を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2022年4月よりスタートした新たな中期経営計画「Next2024」のもと、エネルギーとくらしの総合サービス企業グループとして、中核であるガスエネルギー事業の競争力強化を図るとともに、電力・その他エネルギー事業や不動産事業等、引き続き事業構造の変革に取り組んでいる。」
「エネルギーとくらしの総合サービス企業グループ」という企業像を前提に、Next2024のもとでガス以外の事業も含む事業構造の変革を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「エネルギーとくらしの総合サービス企業グループとして、社会や暮らしの多様なニーズに寄り添ったサービスの拡充、創出に向けて、既存事業の進化やスタートアップなどとの共創に取り組んでいく。」
エネルギーと暮らしの総合サービス企業グループを目指す企業像を、地域サービスやスタートアップとの共創を含む形で継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年4月よりホールディングス体制による事業を開始した。ホールディングス体制では、グループ経営体制の強化及び地域に根ざした事業体制の構築を行い、グループとしてさらなる飛躍を図るとともに、お客さまから選ばれる西部ガスグループであり続けるため、「お客さまから圧倒的な信頼をいただくエネルギーとくらしの総合サービス企業グループ」を目指していく。」
2021年4月開始のホールディングス体制の下でも、「エネルギーとくらしの総合サービス企業グループ」を目指す企業像を継続して掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「スクラム2022」では、「スクラム2019」で掲げた「お客さまから圧倒的な信頼をいただくエネルギーとくらしの総合サービス企業グループ」という目指す姿の実現に向け、引き続き取り組みつつ」
「エネルギーとくらしの総合サービス企業グループ」という企業像を、新中期計画でも引き続き実現する目標として掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「お客さまから圧倒的な信頼をいただくエネルギーとくらしの総合サービス企業グループ」を目指す姿と位置付け」
都市ガスを中核に、ガスエネルギー以外の事業を創出・育成する企業像を引き続き掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「「お客さまから圧倒的な信頼をいただくエネルギーとくらしの総合サービス企業グループ」を目指す姿と位置付け」
都市ガスを中核に据えながら、ガスエネルギー以外の事業を創出・育成し、事業構造の多様化・強靭化を進める企業像を示した。