西部ガスホールディングス(9536)・施策再掲
為替予約・原料価格スワップ等によるLNG調達リスクのヘッジ
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LNG調達支障と原料価格・為替変動リスク9社が書いているテーマ・逆風13社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社の主要な原材料であるLNGは、海外から輸入しているため為替や原油価格の変動により大きな影響を受ける。そのリスクをヘッジする手段として為替予約や原料価格に関するスワップ等を検討している。」
海外輸入LNGの為替・原油価格変動に対し、為替予約、原料価格スワップ、原料費調整による対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部規程に基づき、当社グループの為替変動リスク及び金利変動リスクをヘッジしている。なお、実需に関係のないデリバティブ取引は行っていない。」
為替予約等による為替リスク、金利スワップ等による金利リスクのヘッジを内部規程に基づき継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「内部規程に基づき、当社グループの為替変動リスク及び金利変動リスクをヘッジしている。なお、実需に関係のないデリバティブ取引は行っていない。」
前回の「為替予約や原料価格スワップ等を検討している」という記載に加え、内部規程に基づく為替・金利リスクのヘッジを会計方針として明示した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社の主要な原材料であるLNGは、海外から輸入しているため為替や原油価格の変動により大きな影響を受ける。そのリスクをヘッジする手段として為替予約や原料価格に関するスワップ等を検討している。また、都市ガス事業においては、原料価格の変動は原料費調整により、タイムラグは生じるもののガス販売価格に反映して対応することが可能である。」
海外輸入LNGの為替・原油価格変動への対応として、為替予約、原料価格スワップ、原料費調整による販売価格への反映を挙げている。