Komori
北海道瓦斯(9534)・リスク削除

部材不足に伴うガス機器の納期遅延

FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023-Q1 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY20232022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
海外部品の調達難による住宅機器の出荷制限6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「セグメント利益は、器具販売の増収等により、同14.0%増の1,312百万円となりました。」

    前四半期まで記載されていた部材不足に伴うガス機器の納期遅延は、当年度の通期業績説明・事業等のリスクでは明示されず、器具販売は増収要因として記載された。
  2. FY2023-Q3納期遅延継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「セグメント利益は、部材不足に伴うガス機器の納期遅延影響等により器具販売が減益になったこと等により、同32.6%減の318百万円となりました。」

    部材不足に伴うガス機器の納期遅延は継続して実際の減益要因となったが、減益幅は前年同期比32.6%減となった。
  3. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「セグメント利益は、部材不足に伴うガス機器の納期遅延影響等により器具販売が減益になったこと等により、同77.4%減の94百万円となりました。」

    部材不足に伴うガス機器の納期遅延が続き、器具販売の減益とエネルギー関連セグメント利益の前年同期比77.4%減として実際に発生した。
  4. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「セグメント利益は、部材不足に伴うガス機器の納期遅延影響等により器具販売が減益となったこと等により、同75.8%減の97百万円となりました。」

    部材不足に伴うガス機器の納期遅延が実際に器具販売の減益要因となり、エネルギー関連セグメント利益は前年同期比75.8%減となった。
一緒に動いた変遷

「戸建・賃貸住宅獲得による工事及び器具事業の増収」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1戸建・賃貸住宅獲得による工事及び器具事業の増収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北海道瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
部材不足に伴うガス機器の納期遅延|北海道瓦斯(9534)の変遷 | Komori