北海道瓦斯(9534)・施策前進
EMINEL(北ガス版HEMS)のサービス開始
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生可能エネルギー・エネルギーマネジメント分野向け製品技術展開21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新モデルとして開発した家庭用エネルギーマネジメントシステム「EMINEL-smart」の普及拡大を進め、エネルギーマネジメントシステムの標準化による省エネの拡大を図る」
従来のEMINELから新モデルのEMINEL-smartへ展開し、家庭用システムの普及拡大と標準化を進める段階へ移った。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、北ガス版家庭用エネルギーマネジメントシステムである「EMINEL」や、地域のエネルギーセンターを核としたCEMSの導入など、エネルギーマネジメントシステムの標準化も進め、エネルギー効率が高く災害にも強い分散型エネルギー社会を形成します。」
EMINELの普及と地域エネルギーセンターを核とするCEMS導入を、総合エネルギーサービスの継続施策として記載した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社では、省エネルギーを推進することにより、経済合理性を追求しながら低炭素社会へ貢献するという理念に基づき開発した当社独自のエネルギーマネジメントシステム「EMINEL(エミネル)」によりガス(給湯・暖房)や電気のデータの見える化、暖房の省エネ自動運転や省エネアドバイスに加え、マルチセンサーを活用した「警備会社による駆けつけサービス」をはじめとする各種サービスをご提供し、普及拡大を進めております。」
EMINELはサービス開始後、見える化、自動運転、アドバイス、駆けつけサービス等を含む普及拡大段階として記載された。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社独自のエネルギーマネジメントシステム「EMINEL(エミネル)」のサービス開始等、「総合エネルギーサービス事業」の本格展開に向けた取り組みを着実に進めてまいりました。」
前年度に予定していたEMINELのサービス開始が実施済みの取り組みとして記載された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社独自のエネルギーマネジメントシステムとして開発を進めてまいりました「北ガス版HEMS」につきましては、「EMINEL(エミネル)※2」と命名し、本年10月よりサービスを開始します。」
北ガス版HEMSをEMINELと命名し、平成30年10月からサービス開始予定とした。電気・ガスの見える化、省エネ自動運転、省エネアドバイス等を提供する計画。