読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-41.1
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高38,039百万円前年比 -0.7%進捗 20.0%
営業利益3,424百万円前年比 -41.1%進捗 26.8%
経常利益3,536百万円前年比 -40.9%進捗 27.2%
純利益(親会社株主帰属)2,517百万円前年比 -41.5%進捗 26.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益28円51銭
期末の財政状態
総資産184,131百万円
うち純資産 101,158 百万円自己資本比率 53.6%前期末比 +4.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,014
投資-5,634
財務-5,845
純増減-6,465
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,333百万円
セグメント別売上高ガス 22,040百万円(前年比 -7.1%)、電力 6,226百万円(前年比 -0.1%)、エネルギー関連 9,466百万円(前年比 +17.9%)
セグメント別利益ガス 3,120百万円(前年比 -36.9%)、電力 428百万円(前年比 -58.2%)、エネルギー関連 554百万円(前年比 +9.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高190,200百万円(前年比 +9.0%)
営業利益12,800百万円(前年比 -22.1%)
経常利益13,000百万円(前年比 -21.2%)
純利益9,392百万円(前年比 -18.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想24.5円 → 27円
業績の増減要因
都市ガス販売量は、客さま件数が拡大したものの、春先の高気温による暖房需要の低下等により1.8%減少。ガス売上高は原料費調整制度による販売単価の低下と販売量減少により6.9%減少。経常利益はガス販売量の減少、スマートメーター・DX分野および社員の処遇向上等による戦略的経費の増加等により40.9%減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な変更なし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 事故損害補償損失引当金戻入額 89百万円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費3,895百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数88,689,030
期末自己株式数392,670
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 38,039百万円(前年比 -0.7%) |
| 営業利益 | 3,424百万円(前年比 -41.1%) |
| 経常利益 | 3,536百万円(前年比 -40.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,517百万円(前年比 -41.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 28円51銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.6 / 前期末 49.1 |
| 総資産 | 184,131百万円 |
| 純資産 | 101,158百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,014百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,634百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,845百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,333百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 190,200百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 12,800百万円(前年比 -22.1%) / 経常利益 13,000百万円(前年比 -21.2%) / 純利益 9,392百万円(前年比 -18.5%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 24.5円 → 27円 |
| セグメント別売上高 | ガス 22,040百万円(前年比 -7.1%)、電力 6,226百万円(前年比 -0.1%)、エネルギー関連 9,466百万円(前年比 +17.9%) |
| セグメント別利益 | ガス 3,120百万円(前年比 -36.9%)、電力 428百万円(前年比 -58.2%)、エネルギー関連 554百万円(前年比 +9.9%) |
| 減価償却費 | 3,895百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事故損害補償損失引当金戻入額 89百万円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社・除外0社(重要な変更なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 88,689,030 |
| 期末自己株式数 | 392,670 |
| 業績の増減要因 | 都市ガス販売量は、客さま件数が拡大したものの、春先の高気温による暖房需要の低下等により1.8%減少。ガス売上高は原料費調整制度による販売単価の低下と販売量減少により6.9%減少。経常利益はガス販売量の減少、スマートメーター・DX分野および社員の処遇向上等による戦略的経費の増加等により40.9%減少。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。春先の気温上昇に伴う暖房需要の低下などでガス販売量が減少したこと、原料費調整制度による販売単価の低下、スマートメーター・DX分野や社員の処遇向上などによる戦略的経費の増加。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。