東邦瓦斯(9533)・施策引き上げ
経営効率化、CSR、ガバナンス、コンプライアンスによる経営基盤強化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・ESGリスク管理を含む経営基盤の強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020引き上げ有価証券報告書
「また、新型コロナウイルスによる業績への影響が極めて不透明であるため、固定費のさらなる削減等を行いつつ、状況変化に柔軟に対応していく。」
従来の経営効率化から、固定費のさらなる削減と外部環境への柔軟な対応を明示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、当計画に沿って「経営基盤の強化」を図りつつ、「都市ガス事業のさらなる成長」、「トータルエネルギープロバイダーへの発展」、「新たな領域への挑戦」の「3つの重点戦略」を実行することで、お客さまに信頼され、地域に根差したエネルギー事業者としてのポジションをさらに強固にするとともに、事業領域を一層拡大し、持続的な成長を実現する。」
新中期経営計画でも、三つの重点戦略を支える経営基盤の強化が明示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グループ全体で不断の経営効率化に取り組み、資源再配分を実施することで、効率的な事業運営体制を構築する。以上の施策を推進するため、経営戦略策定機能や内部統制・コンプライアンスといったガバナンスを強化する。」
経営効率化、資源再配分、経営戦略機能、内部統制・コンプライアンスを経営基盤強化の手段として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上の取り組みを支える経営基盤強化に努める。経営効率化に一層注力するとともに、CSR経営を推進し、コーポレートガバナンスの向上、コンプライアンスの徹底を図る。」
成長施策を支える横断的な経営基盤として、効率化、CSR、ガバナンス、コンプライアンスを列挙している。