ガス事業等を背景とする売上高・経常利益の減少
FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-30その他業績予想の修正
「当第1四半期の売上高は、前年同期並みの4,780億円となりました。経常利益は、国内エネルギー事業での、原料価格等の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる減益影響(*)などにより、90億円減の502億円となりました。」
当第1四半期は売上高が前年同期並みとなる一方、経常利益は前年同期比で減少した。 - FY2026売上高減・経常利益増有価証券報告書
「当期の売上高は、国内エネルギー事業で原料費調整制度に基づきガス販売単価が低めに推移したことなどにより、前期に比べて387億円減(△1.9%)の2兆303億円となりました。経常利益は、国内エネルギー事業が減益となったものの、海外エネルギー事業での米国フリーポート液化基地(LNG)や米国上流事業の増益などにより、148億円増(+7.8%)の2,045億円となりました。」
売上高は前期比1.9%減となった一方、海外エネルギー事業の増益等により経常利益は7.8%増加した。 - FY2026-H1売上高概ね横ばい・経常利益増有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、前年同期並みの9,591億円となりました。経常利益は、国内エネルギー事業で、原料価格等の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響(*)が増加したことなどにより、335億円増の1,054億円となりました。」
前中間連結会計期間までの売上高・経常利益とも減少する構成から、売上高は前年同期並み、経常利益は増加する構成となった。 - FY2025-H1売上高・経常利益とも減少へ転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、国内エネルギー事業でLNG販売量が減少したことや原料費調整制度に基づきガス販売単価が低めに推移したことなどにより、前年同期に比べて455億円減の9,501億円となりました。経常利益は、国内エネルギー事業で原料価格等の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグ(*)による増益影響が縮小したことなどにより、519億円減の718億円となりました。」
前年同期の売上高増・経常利益増の構成から、当中間連結会計期間は売上高・経常利益とも減少する構成へ転換した。 - FY2024-Q3売上高減・経常利益増へ転換有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内エネルギー事業でのLNG販売価格の下落やガス販売量が減少したことなどにより、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」)に比べて863億円減の1兆5,101億円となりました。経常利益は、国内エネルギー事業での原料価格等の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響(*)や、前年度のフリーポートLNGプロジェクトの液化基地の操業停止を受けたLNG調達等に伴う費用増加の反動等により、前年同四半期に比べて1,813億円増の1,745億円となりました。」
売上高はLNG販売価格の下落やガス販売量減少により前年同期比863億円減となった一方、経常利益は原料価格反映のタイムラグによる増益影響や前年度のLNG調達費用増加の反動により1,813億円増加した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内エネルギー事業での原料費調整制度に基づきガス販売単価が高めに推移したことによる増収等により、前年同四半期連結累計期間に比べて141億円増の9,956億円となりました。経常利益は、国内エネルギー事業で原料価格等の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響(*)や、前年度のフリーポートLNGプロジェクトの液化基地の操業停止を受けたLNG調達等に伴う費用増加の反動等により、前年同四半期に比べて1,617億円増の1,238億円となりました。」
前四半期に続き、売上高と経常利益がともに前年同期を上回る構成となった。 - FY2024-Q1売上高・経常利益とも増加へ転換有価証券報告書
「売上高は、国内エネルギー事業での原料費調整制度に基づきガス販売単価が高めに推移したことによる増収等により、前年同四半期連結累計期間に比べて454億円増の5,126億円となりました。経常利益は、国内エネルギー事業での原料価格等の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響(*)や、前年度のフリーポートLNGプロジェクトの液化基地の操業停止を受けたLNG調達等に伴う費用増加の反動等により、前年同四半期に比べて692億円増の826億円となりました。」
前年度の売上高増・経常利益減の局面から、当第1四半期は売上高と経常利益がともに増加する構成へ転換した。 - FY2023売上高増・経常利益減へ転換有価証券報告書
「当期の売上高は、前期に比べて6,839億円増(+43.0%)の2兆2,751億円となりました。経常利益は、378億円減(△33.4%)の756億円となりました。」
前期までの売上高増・経常損失の状態から、当期は売上高が大幅に増加する一方、経常利益は減少したものの黒字を維持した。 - FY2023-Q3売上高増・経常損失が継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べて5,374億円増の1兆5,965億円となりました。経常損益は、海外エネルギー事業及びライフ&ビジネス ソリューション事業は増益であったものの、国内エネルギー事業で、LNG調達等に伴う費用が増加したことや原料価格等の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる減益影響等により、前年同四半期に比べて785億円減益の68億円の損失となりました。」
海外エネルギー等による増収で売上高は大幅に増加した一方、国内エネルギー事業の費用増加等により経常損失が続いた。 - FY2023-Q2売上高増・経常損失へ悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べて3,317億円増の9,815億円となりました。経常損益は、海外エネルギー事業及びライフ&ビジネス ソリューション事業は増益であったものの、国内エネルギー事業で、LNG調達等に伴う費用が増加したことや原料価格等の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる減益影響等により、前年同四半期に比べて840億円減益の378億円の損失となりました。」
売上高は大幅に増加した一方、経常利益の減少から経常損失へ転じ、売上高増・利益減の構成がさらに悪化した。 - FY2023-Q1売上高増・経常利益減が継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内エネルギー事業でのLNG販売価格の上昇や原料費調整制度に基づきガス販売単価が高めに推移したことによる増収、海外エネルギー事業での豪州及び米国の上流事業の増収等により、前年同四半期連結累計期間に比べて1,535億円増の4,671億円となりました。経常利益は、海外エネルギー事業及びライフ&ビジネスソリューション事業は増益であったものの、国内エネルギー事業で、LNG調達等に伴う費用が増加したことや原料価格等の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる減益影響等により、前年同四半期に比べて276億円減の134億円となりました。」
LNG価格上昇や海外上流事業の増収により売上高は増加した一方、LNG調達費用や価格反映のタイムラグにより経常利益は減少する構成が続いている。 - FY2022売上高増・経常利益減が継続有価証券報告書
「当期の売上高は、前期に比べて2,227億円増(+16.3%)の1兆5,868億円となりました。経常利益は、172億円減(△13.5%)の1,104億円となりました。」
海外エネルギー事業等による売上高増加の一方、原料価格反映のタイムラグ等により経常利益は減少した。 - FY2022-Q3売上高増・経常利益減が継続・拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内エネルギー事業でのLNG価格の上昇等による増収や、海外エネルギー事業における米国上流事業やフリーポートLNGプロジェクトでの増収等により、前年同四半期連結累計期間に比べて808億円増の1兆437億円となりました。経常利益は、海外エネルギー事業は増益であったものの、国内エネルギー事業での原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる減益影響等により、前年同四半期に比べて242億円減の572億円となりました。」
海外エネルギー事業等によって売上高は前年同期比808億円増となった一方、原料価格反映のタイムラグにより経常利益は242億円減少した。 - FY2022-Q2売上高増・経常利益減へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内エネルギー事業で原料費調整制度に基づきガス販売単価が低めに推移したものの、海外エネルギー事業におけるフリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業での増収等により、前年同四半期連結累計期間に比べて115億円増の6,504億円となりました。経常利益は、海外エネルギー事業は増益であったものの、国内エネルギー事業での原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる減益影響(*)等により、前年同四半期に比べて74億円減の473億円となりました。」
海外エネルギー事業の増収等により売上高は増加した一方、原料価格反映のタイムラグによる減益影響等により経常利益は減少する構成へ転換した。 - FY2022-Q1売上高減・経常利益増が継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業等における海外エネルギー事業が増収であったものの、国内エネルギー事業で原料費調整制度に基づきガス販売単価が低めに推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて29億円減の3,143億円となりました。経常利益は、海外エネルギー事業の増益等により、前年同四半期に比べて100億円増の421億円となりました。」
売上高は前年同期比29億円減少した一方、海外エネルギー事業の増益等により経常利益は100億円増加した。 - FY2021売上高減・経常利益増の構成有価証券報告書
「当期の売上高は、電力事業で電力販売量が増加したものの、ガス事業で原料費調整制度に基づき販売単価が低めに推移したことなどにより、前期に比べて45億円減(△0.3%)の1兆3,641億円となりました。経常利益は、フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業等における海外エネルギー事業の増益等に加え、ガス事業や電力事業の増益等により、417億円増(+48.5%)の1,277億円となりました。」
売上高は45億円減少した一方、海外エネルギー・ガス・電力事業の増益により経常利益は417億円増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、電力事業で電力販売量が増加したものの、ガス事業で原料費調整制度に基づきガス販売単価が低めに推移したことやガス販売量が減少したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて116億円減の9,628億円となりました。経常利益は、海外エネルギー事業や電力事業での増益、ガス事業で原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響が前年同四半期に比べて拡大したことなどにより、前年同四半期に比べて221億円増の815億円となりました。」
売上高は前年同期比116億円減となった一方、海外エネルギー・電力の増益と原料価格反映のタイムラグにより、経常利益は221億円増となる構成が続いている。 - FY2021-Q2売上高減・経常利益増へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、電力事業で電力販売量が増加したものの、ガス事業でガス販売量が減少したことや、原料費調整制度に基づきガス販売単価が低めに推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて140億円減の6,389億円となりました。経常利益は、電力事業やLNG販売事業での増益、ガス事業での原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響(*)が前期に比べて拡大したことなどにより、前年同四半期に比べて49億円増の548億円となりました。」
売上高は前年同期比140億円減となった一方、経常利益は電力・LNG販売の増益や原料価格反映のタイムラグにより49億円増となった。 - FY2021-Q1売上高・経常利益とも減少へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、ガス事業でガス販売量が減少したことや、原料費調整制度に基づき販売単価が低めに推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて178億円減の3,172億円となりました。経常利益は、ガス事業での原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる減益影響(*)やガス販売量の減少等により、前年同四半期に比べて93億円減の320億円となりました。」
前第2四半期までの売上高増・経常利益増の局面から、当第1四半期はガス販売量や販売単価の低下等により売上高・経常利益とも減少している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、ガス事業で原料費調整制度に基づき販売単価が高めに推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて455億円増の6,529億円となった。経常利益は、ガス事業での原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響(*)やガス事業費用の減少等により、前年同四半期に比べて270億円増の498億円となった。」
前年同四半期までの売上高増・経常利益減の構成から、当第2四半期も売上高と経常利益がともに増加する構成となっている。 - FY2020-Q1売上高・経常利益とも増加へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、ガス事業で原料費調整制度に基づき販売単価が高めに推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という。)に比べて379億円増の3,350億円となった。経常利益は、ガス事業での原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響(*)等により、前年同四半期に比べて180億円増の414億円となった。」
前年同四半期までの売上高増・経常利益減の構成から、当第1四半期は売上高と経常利益がともに増加する構成へ転換している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、電力事業で電力販売量が増加したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて340億円増の9,436億円となった。経常利益は、ガス事業での原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる減益影響(*)や高気水温によるガス販売量の減少等により、前年同四半期に比べて248億円減の254億円となった。」
電力販売量の増加等により売上高が増加する一方、原料価格反映のタイムラグや高気水温によるガス販売量減少により経常利益が減少する構成を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、電力事業で電力販売量が増加したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて228億円増の6,074億円となった。経常利益は、ガス事業で原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる影響が前年同四半期に比べて増加したことや高気水温によるガス販売量の減少等により、前年同四半期に比べて136億円減の228億円となった。」
電力販売量の増加等により売上高が増加する一方、原料価格反映のタイムラグやガス販売量減少により経常利益が減少する構成を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、ガス事業でガス販売量が減少したものの、電力事業で電力販売量が増加したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて43億円増の2,971億円となった。経常利益は、海外エネルギー事業が増益であったものの、ガス事業でのガス販売量の減少による減益等により、前年同四半期に比べて23億円減の233億円となった。」
電力事業等により売上高が増加する一方、ガス販売量の減少により経常利益が減少する構成を四半期でも再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当期の売上高は、ガス事業で原料費調整制度に基づき販売単価が高めに推移したことや、電力事業で販売量が増加したことなどにより、前期に比べて1,123億円増の1兆2,962億円となった。経常利益は、ガス事業で原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる影響が前期に比べて縮小したことや海外エネルギー事業の減益等により、191億円減の770億円となった。」
売上高が増加する一方、経常利益が減少する構成を通期でも開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、ガス事業で原料費調整制度に基づき販売単価が高めに推移したことや、電力事業で販売量が増加したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて1,021億円増の9,095億円となった。経常利益は、ガス事業での原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる影響(*)が前年同四半期に比べて縮小したことなどにより、前年同四半期に比べて91億円減の503億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて77億円減の316億円となった。」
売上高が前年同四半期比で増加する一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少する組み合わせが続いている。 - FY2018-Q2売上高増・経常利益減へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、ガス事業で原料費調整制度に基づき販売単価が高めに推移したことや、電力事業で販売量が増加したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて522億円増の5,846億円となった。経常利益は、ガス事業での原料価格の変動が販売価格に反映されるまでのタイムラグによる減益影響(*)等により、前年同四半期に比べて136億円減の364億円となった。」
従来の売上高・経常利益の同時減少から、当四半期は売上高が増加する一方、経常利益は原料価格反映のタイムラグにより減少する組み合わせに変わっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期の売上高は、ガス事業で原料費調整制度によって都市ガスの販売単価が低めに推移したことなどにより、前期に比べて1,381億6千5百万円減(△10.5%)の1兆1,838億4千6百万円となった。経常利益は、ガス事業で原料価格の変動が都市ガス販売単価に反映されるまでのタイムラグによる影響が前期に比べて縮小したことなどにより、387億9百万円減(△28.7%)の962億7千6百万円となった。」
原料費調整制度による販売単価低下等を背景に、通期売上高・経常利益が前期比で減少したことを開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、ガス事業で原料費調整制度によって都市ガスの販売単価が低めに推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という。)に比べて1,373億円減の8,074億円となった。経常利益は、ガス事業で原料価格の変動がガス販売価格に反映されるまでのタイムラグによる影響が前年同四半期に比べて縮小したことなどにより、前年同四半期に比べて440億円減の595億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて344億円減の394億円となった。」
当第3四半期連結累計期間について、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期からそれぞれ1,373億円、440億円、344億円減少したと開示している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「売上高は、ガス事業で原料費調整制度によって都市ガスの販売単価が低めに推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という。)に比べて1,090億円減の5,323億円となった。経常利益は、ガス事業で原料価格の変動がガス販売価格に反映されるまでのタイムラグによる影響が前年同四半期に比べて縮小したことなどにより、前年同四半期に比べて427億円減の501億円となった。」
当第2四半期連結累計期間について、売上高と経常利益が前年同四半期からそれぞれ1,090億円、427億円減少したと開示している。