イーレックス(9517)・施策前進
JCMを活用したベトナム脱炭素発電事業
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベトナムJCMを活用した脱炭素発電事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ベトナムで新設した/するバイオマス発電所3件について、JCM設備補助事業に採択されたことで、JCMクレジット(国内の排出量取引制度にも活用可能となる見通し)の創出が可能となっており、2026年度から本格稼働が予定される日本国のGX-ETSの開始にあわせ、JCMクレジットの収益化を計画しています。」
JCM対象のベトナム3発電所について、GX-ETS開始に合わせたクレジット収益化計画を具体化した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当発電所は、優れた脱炭素技術等を活用し、途上国等における温室効果ガス排出量を削減する事業を実施し、測定・報告・検証(MRV)を行う事業に採択されている。途上国等における温室効果ガスの削減とともに、JCMを通じて我が国およびパートナー国の温室効果ガスの排出削減目標の達成に資することを目的とする。」
ハウジャン発電所がJCMの資金支援事業に採択されたことを記載している。初期投資費用の2分の1を上限とする補助制度の対象であり、MRVを通じた排出削減を組み込んでいる。