非電気事業のグループ外売上・収益性・資本効率向上
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026非電気事業が増収・大幅増益有価証券報告書
「その他、売上高は、エネルギーサービスプロバイダ事業(ESP事業)や外部向け工事の増加などにより、前連結会計年度に比べ5億59百万円増(1.5%増)の383億66百万円、営業費用は前連結会計年度に比べ7億69百万円減(2.1%減)の352億13百万円となった。この結果、営業利益は13億29百万円増(72.9%増)の31億52百万円となった。」
非電気事業ではESP事業・外部向け工事の増加と費用減少により、売上高・営業利益がともに増加した。 - FY2025非電気事業が増収・減益有価証券報告書
「電気事業以外の事業については、総合エネルギー事業を中心に建設業・不動産業、情報通信業、生活・ビジネスサポート事業を展開している。」
非電気事業を含む事業展開を継続し、建設業は売上高263億68百万円・営業利益9億19百万円、その他事業は売上高378億6百万円・営業利益18億23百万円となった。 - FY2024非電気事業が通期で増収・増益有価証券報告書
「電気事業以外の事業については、総合エネルギー事業を中心に建設業・不動産業、情報通信業、生活・ビジネスサポート事業を展開している。」
非電気事業を含むグループ事業の拡大方針を継続し、その他事業は売上高348億77百万円、営業利益22億11百万円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「電気事業以外の事業については、総合エネルギー事業を中心に建設業・不動産業、IT関連事業など、これまでの事業運営で培ったグループ各社の強みと総合力を発揮して更なる収益拡大に取り組んでいく。」
非電気事業について、総合エネルギー、建設、不動産、IT関連事業の強みを活用した収益拡大方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「電気事業以外の事業については、総合エネルギー事業を中心に建設業・不動産業、IT関連事業など、これまでの事業運営で培ったグループ各社の強みと総合力を発揮して更なる収益拡大に取り組んでいく。」
非電気事業について、総合エネルギー、建設、不動産、IT関連事業の強みを活用した収益拡大方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「電気事業以外の事業については、好調な県経済を背景とした市場の好機を捉え、総合エネルギー事業を中心に建設業・不動産業、IT関連事業など、これまでの事業運営で培ったグループ各社の強みと総合力を発揮して更なる収益拡大に取り組んでいく。」
非電気事業について、総合エネルギー、建設、不動産、IT関連事業の強みを活用した収益拡大を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「電気事業以外の事業は、グループ社員一人ひとりが、果たすべき使命と役割を強く認識し、当社グループのコア事業である総合エネルギー事業に取り組んでいくとともに、各事業の自律的な発展に向けて、グループ外売上の拡大および収益性、資本効率の向上に資する施策の検討について取り組んでいく。」
非電気事業について、自律的な発展、グループ外売上の拡大、収益性および資本効率の向上を進める方向性を示している。