沖縄電力(9511)・目標再定義
管理職に占める女性比率の引き上げ
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職比率の向上目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026女性管理職比率の次期目標を設定有価証券報告書
「女性の中核人財への登用について、女性の個性や能力が十分に発揮できる職場環境の整備を行うための行動計画を策定し、管理職に占める女性比率を2031年3月末までに2024年度の1.5倍とする目標を設定している。」
従来の2026年3月末までの1.5倍目標を達成した後、基準年度を2024年度、期限を2031年3月末とする新たな1.5倍目標を設定した。2026年3月末の女性管理職比率は7.3%となった。 - FY2025達成有価証券報告書
「女性の中核人財への登用について、女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備を行うための行動計画を策定し、管理職に占める女性比率を2026年3月末までに2019年度の1.5倍とする目標を設定している(2024年度にて達成:1.65倍)。」
管理職女性比率は2025年3月末6.3%となり、2019年度比1.65倍として既存目標の1.5倍を達成した。技術採用者の女性割合も20.8%となり、KPI20%を達成した。 - FY2024技術採用者の女性比率目標を追加有価証券報告書
「また、技術採用者に占める女性割合について、当社としては20%を目標に取り組んでいく。」
管理職女性比率を2026年3月末までに2020年3月末の1.5倍とする既存目標に加え、技術採用者に占める女性割合20%という目標を追加した。管理職女性比率の2024年3月末実績は4.6%である。 - FY2023初出有価証券報告書
「女性の中核人財への登用については、女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備を行うための行動計画を策定し、当該計画のなかで管理職に占める女性比率を2026年3月末までに2020年3月末の1.5倍とする目標を設定しており、その実現に向け取り組んでいる。」
女性の中核人材登用に関し、2020年3月末実績3.8%を基準に、2026年3月末までに1.5倍とする目標を設定し、雇用環境整備を進めている。2023年3月末実績は4.6%である。