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沖縄電力(9511)・施策実績引用

2023年4月の全電気料金値上げに向けた具体的検討

FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。

7記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY2023実績引用FY2024-Q1 – FY20242022: 120222023: 420232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024実績引用有価証券報告書

    「当社は43年ぶりの規制料金値上げを含むすべての電気料金の見直しを行うこととした。」

    前年度に実施した自由化部門の料金見直しと、規制部門の2023年6月からの新料金実施を、当年度の経営成績・財務基盤回復の前提として再記載した。
  2. FY2024-Q3実績引用有価証券報告書

    「大変苦渋の決断ではあるが、経営合理化の徹底を前提に、当社は43年ぶりの規制料金値上げを含むすべての電気料金の見直しを行うこととした。」

    規制部門の新料金実施および自由化部門の料金見直しに至った経緯として、43年ぶりの規制料金値上げを含む料金見直しを再記載している。
  3. FY2024-Q2実績引用有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高(営業収益)については、電気事業において、電気料金改定などにより、前年同期に比べ117億63百万円増(9.9%増)の1,305億1百万円となった。」

    前年度に実施した電気料金改定が、当第2四半期の電気事業の増収要因として引き続き記載されている。
  4. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「売上高(営業収益)については、電気事業において、電気料金改定などにより、前年同期に比べ53億26百万円増(11.0%増)の537億78百万円となった。」

    前年度に規制部門で新料金を実施し、自由化部門でも料金見直しを行った後、当四半期の電気事業売上高について、電気料金改定が増収要因として記載された。
  5. FY2023達成有価証券報告書

    「規制部門における電気料金について値上げを申請し、国の審査を経て、2023年6月から新料金を実施している。また、自由化部門においては2023年4月より電気料金の見直しを行っている。」

    前四半期の具体的検討・申請予定から進み、自由化部門では2023年4月、規制部門では2023年6月から料金見直し・新料金実施に至った。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「こうした状況を踏まえ、電力の安定供給を継続していくために、2023年4月※から規制部門における電気料金について値上げを申請するとともに自由化部門においても同時期から電気料金の見直しを予定している。」

    前四半期の具体的検討着手から進み、規制部門では2023年4月からの値上げを申請し、自由化部門でも同時期からの料金見直しを予定している。
  7. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「電力の安定供給を継続していくために、規制料金を含む全ての電気料金について、2023年4月※の値上げの実施に向け、具体的な検討に着手している。」

    燃料価格高騰により料金へ反映できない部分が生じる中、規制料金を含む全料金を対象として、2023年4月の値上げ実施に向けた具体的検討を開始した。規制料金については国の審査等により実施が遅れる可能性も付記している。
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