北海道電力(9509)・目標再掲
責任あるエネルギー供給と将来の安定供給の確保
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
10記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力事業におけるS+3Eの同時達成7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30再掲決算説明資料
「泊発電所が全基停止する中、出水率が97.2%と平年を下回りましたが、供給設備の適切な運用により、安定した供給を確保することができました。」
泊発電所の全基停止と平年を下回る出水率の状況下でも、供給設備の運用により安定供給を確保したと記載している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「2026年度の取り組み事項」
泊発電所、再生可能エネルギー、火力脱炭素化、送配電網のレジリエンス強化などを通じ、安全性・安定供給・環境適合を両立する方針を再確認している。 - 2026-04-28実績引用決算説明資料
「泊発電所が全基停止する中、出水率が103.6%と平年を上回ったことに加え、供給設備の適切な運用により、安定した供給を確保することができました。」
泊発電所が全基停止する状況下でも、供給設備の運用により安定供給を確保した実績を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社及び送配電事業を担う北海道電力ネットワーク株式会社は、2022年7月までに北海道と道内全179市町村の間で「大規模災害時における相互協力に関する基本協定」を締結した。」
北海道および道内全179市町村との災害時相互協力協定の締結を完了し、停電の早期復旧と電力供給レジリエンス向上に向けた連携を具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「こうした状況下において、経営の健全化を図り、燃料の安定的な調達や電力設備の保全に的確に対応することで、電力の安定供給を継続していくため、」
収支・財務状況が悪化するなかでも、燃料の安定調達と設備保全を通じて安定供給を継続する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「S+3E(安全性の確保を大前提に、エネルギーの安定供給、経済効率性、環境適合)の観点からバランスの取れた、競争力のある電源構成の構築に取り組むとともに、2050年のカーボンニュートラルを見据えた電源構成の検討を進めていく。」
安全性、安定供給、経済性、環境適合を両立する電源構成の構築方針を、2050年のカーボンニュートラルを見据えて再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「法的分離後も引き続き責任あるエネルギー供給の担い手としての役割を全うしつつ、グループ全体の企業価値の持続的な向上を目指していく。」
法的分離後も責任あるエネルギー供給を担う方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、責任あるエネルギー供給の担い手として、引き続き北海道のみなさまの暮らしと経済を支える役割を果たしていく。」
責任あるエネルギー供給と地域の暮らし・経済を支える役割を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一日も早い泊発電所の再稼働を実現し、安定供給の確保や収支の抜本的な改善、財務体質の強化を図っていく。」
泊発電所の再稼働と安定供給の確保を、引き続き経営課題として位置づけている。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来の安定供給を確かなものとしていく重要な期間と位置づけていく。」
責任あるエネルギー供給の担い手であり続けることと、将来の安定供給の確保を掲げている。