四国電力(9507)・施策前進
経常利益・配当・ESGを指標とする業績連動金銭報酬
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ指標連動型の役員報酬37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「業績連動金銭報酬は、よんでんグループ中期経営計画に掲げる経営目標である連結経常利益および自己資本利益率を主たる指標としたうえで、ESGに関する取り組み状況として、CO2排出量や従業員エンゲージメント、社外機関によるESG評価なども勘案し年次で支給する。」
従来の経常利益・配当・ESGを指標とする報酬設計から、連結経常利益とROEを主指標とし、CO2排出量、従業員エンゲージメント、外部ESG評価を加味する設計へ具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「業績連動金銭報酬は、よんでんグループ中期経営計画に掲げる経営目標(経常利益および配当)を指標としたうえで、ESGに関する取り組み状況なども含む各事業年度の業績等を踏まえ年次で支給する。」
株式給付信託とは別に、短期的業績向上を目的とする業績連動金銭報酬を、経常利益・配当・ESGの取り組み状況を踏まえて毎年度支給する仕組みを初めて詳細に記載している。連結経常利益の目標値500億円、1株当たり配当額の目標値50円、当年度実績800億円・30円も開示している。