Komori
四国電力(9507)・目標引き上げ

2030年度CO2排出量半減・2050年実質ゼロ

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022再定義FY20242021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「発電部門および小売部門からのCO2排出量について、2013年度比で2030年度に50%削減、2035年度に60%削減を目標に掲げている。」

    従来の自社直接排出30%削減・小売部門50%削減という区分から、発電・小売の両部門について2030年度50%、2035年度60%削減へ目標を引き上げた。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「2030年度に、自社の温室効果ガスの排出量(自社発電の燃料使用等に伴う直接排出量)について2013年度比で30%削減(1,221万t→850万t)、小売部門からのCO2排出量について2013年度比で半減(1,962万t→980万t程度)という目標を掲げており」

    従来の「当社のCO2排出量を2030年度に半減」という表現を、自社発電の直接排出量30%削減と小売部門排出量半減に区分して再整理している。原子力最大活用、再生可能エネルギー主力電源化、火力高効率化、電化等の手段と2050年カーボンニュートラルへの挑戦は継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みを通じて、当社のCO2排出量を、2013年度に比べ、2030年度に半減し、2050年に実質ゼロ(カーボンニュートラル)とすることに挑戦していく。」

    2013年度比で2030年度半減、2050年実質ゼロとするCO2排出量目標を再掲している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みを通じて、当社のCO2排出量を、2013年度に比べ、2030年度に半減し、2050年に実質ゼロ(カーボンニュートラル)とすることに挑戦していく。」

    2013年度比で2030年度半減、2050年実質ゼロとするCO2排出量目標を再掲している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「これらの取り組みを通じて、当社のCO2排出量を、2013年度に比べ、2030年度に半減し、2050年に実質ゼロ(カーボンニュートラル)とすることに挑戦していく。」

    2013年度比で2030年度にCO2排出量を半減し、2050年に実質ゼロとする長期目標を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「次なる成長エンジンの創出・育成(海外・域外展開とアライアンス)」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1次なる成長エンジンの創出・育成(海外・域外展開とアライアンス)2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四国電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2030年度CO2排出量半減・2050年実質ゼロ|四国電力(9507)の変遷 | Komori