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四国電力(9507)・リスク前進

経済・社会情勢および天候による販売電力量変動

FY2016に初出。20回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017その他FY2021-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
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経済状況・天候による販売電力量・水力発電量の変動7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「データセンターをはじめとした企業・工場等の新規立地に向けた誘致活動や、法人分野における工場の生産プロセスの電化推進、家庭分野でのサブユーザーへ新築電化率の向上に向けた営業活動等を通じて、電力需要の拡大に取り組んでいる。」

    人口減少、省エネ機器、分散型電源等による需要減少リスクに対し、データセンター誘致、産業プロセス電化、家庭の電化率向上という需要拡大策を具体化した。
  2. FY2026-H1中間期の販売電力量が前年同期比で増加有価証券報告書

    「販売電力量(百万kWh)17,752 101.8」

    当中間期の販売電力量は17,752百万kWh、前年同期比101.8%となり、前年同期を上回った。
  3. FY2025-H1中間期の販売電力量が前年同期比で増加有価証券報告書

    「販売電力量 (百万kWh) 17,379 113.0」

    当中間連結会計期間の販売電力量は17,379百万kWh、前年同期比113.0%となり、前年同期を上回った。
  4. FY2024年間販売電力量が前年同期比で減少有価証券報告書

    「販売電力量(百万kWh)30,593 93.4」

    2023年度の販売電力量は30,593百万kWh、前年同期比93.4%となり、前年同期を下回った。
  5. FY2024-Q3販売電力量が前年同期比で減少有価証券報告書

    「販売電力量(百万kWh)22,263 90.7」

    当第3四半期連結累計期間の販売電力量は22,263百万kWh、前年同期比90.7%となり、前年同期を下回った。
  6. FY2024-Q2販売電力量が前年同期比で減少有価証券報告書

    「販売電力量(百万kWh) 15,343 90.5」

    当第2四半期連結累計期間の販売電力量は15,343百万kWh、前年同期比90.5%となり、前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q1販売電力量が前年同期比で減少有価証券報告書

    「販売電力量(百万kWh) 6,901 91.9」

    当第1四半期の販売電力量は6,901百万kWh、前年同期比91.9%となり、前年同期を下回った。
  8. FY2023-Q2販売電力量が前年同期比で増加有価証券報告書

    「販売電力量(百万kWh) 16,925 113.0」

    当第2四半期連結累計期間の販売電力量は16,925百万kWh、前年同期比113.0%となり、前年度までの減少実績から増加している。
  9. FY2023-Q1電力需要を安定推移と想定有価証券報告書

    「当社グループの主たる供給区域である四国エリアの電力需要は、近年、ほぼ横ばいで推移しており、今後についても、脱炭素化を背景としたエネルギー源の電力シフトは見込まれるものの、人口減少等もあることから、安定的に推移するものと想定している。」

    電力需要について、脱炭素化による電力シフトと人口減少等を併記しつつ、今後は安定的に推移するとの想定を示している。
  10. FY2022年間販売電力量が増加有価証券報告書

    「販売電力量は、31,675百万kWh、前年同期比113.7%となった。」

    2021年度の販売電力量は31,675百万kWh、前年同期比113.7%となり、2020年度までの減少実績から増加した。
  11. FY2022-Q3販売電力量が前年同期比で増加有価証券報告書

    「販売電力量(百万kWh) 22,486 111.9」

    当第3四半期連結累計期間の販売電力量は22,486百万kWh、前年同期比111.9%となり、前年度までの減少実績から増加している。
  12. FY2022-Q2販売電力量が前年同期比で増加有価証券報告書

    「販売電力量 (百万kWh) 14,954 111.6」

    当第2四半期連結累計期間の販売電力量は14,954百万kWh、前年同期比111.6%となり、前年度まで続いていた減少実績から増加している。
  13. FY2022-Q1販売電力量が前年同期比で増加有価証券報告書

    「販売電力量 (百万kWh) 6,761 113.5」

    当第1四半期の販売電力量は6,761百万kWh、前年同期比113.5%となり、前年度まで続いていた販売電力量減少の実績から増加に転じている。
  14. FY2021年間販売電力量が減少有価証券報告書

    「販売電力量(百万kWh) 27,857 93.3」

    2020年度の販売電力量は27,857百万kWh、前年同期比93.3%となり、年度実績でも販売電力量の減少を記載している。
  15. FY2021-Q3販売電力量の減少を実績記載有価証券報告書

    「販売電力量(百万kWh)20,069 88.6」

    当第3四半期連結累計期間の販売電力量は20,069百万kWh、前年同期比88.6%となり、前年同期を下回った実績を記載している。
  16. FY2021-Q2販売電力量の減少を実績記載有価証券報告書

    「販売電力量 (百万kWh) 13,382 85.9」

    当第2四半期連結累計期間の販売電力量が13,382百万kWh、前年同期比85.9%となり、前年同期を下回った実績を記載している。
  17. FY2021-Q1販売電力量の減少を実績記載有価証券報告書

    「販売電力量は、5,933百万kWh、前年同四半期比80.6%となった。」

    当第1四半期の販売電力量が前年同期比19.4%減少した実績を記載している。減少要因について、経済・社会情勢や天候との因果関係は本文では断定していない。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「今後、人口減少や省エネ機器・蓄電池等の普及拡大、冷夏・暖冬など、経済・社会情勢や天候影響等により、電力需要が想定以上に低下すれば」

    従来の経済・社会情勢や天候に加え、人口減少、省エネ機器・蓄電池の普及を需要減少要因として明示している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高の約9割を占める電気事業において、販売電力量は、経済・社会情勢や天候による影響を受ける可能性がある」

    電気事業への売上集中と、経済・社会情勢や天候による販売電力量変動のリスクを再掲している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高の約9割を占める電気事業において、販売電力量は、経済・社会情勢や天候による影響を受ける可能性がある。特に冷夏・暖冬となった場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある」

    電気事業が連結売上高の約9割を占めるという構造的な集中度も示している。
一緒に動いた変遷

「伊方発電所3号機の再稼働と安全・安定運転」は、この変遷が動いた20回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1伊方発電所3号機の再稼働と安全・安定運転2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四国電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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