Komori
四国電力(9507)・事実年間原子力発電量が前年同期比で増加直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

伊方発電所の停止と再稼働待ちの供給構造

FY2016に初出。33回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 020212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
伊方発電所の停止・再稼働待ちによる供給構造と財務影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年間原子力発電量が前年同期比で増加有価証券報告書

    「自社 原子力 6,042 105.6」

    2025年度の原子力発電量は6,042百万kWh、前年同期比105.6%となり、再稼働後の原子力を含む供給構造が継続している。
  2. 2026-04-30実績引用決算

    「原子力発電電力量は、伊方発電所3号機の稼働日数が増加したことから、前年度に比べ、5.6%増の60億42百万kWhとなりました。」

    伊方発電所3号機の再稼働後の供給構造が、原子力発電電力量の年度実績として確認された。
  3. FY2026-H1原子力発電量が前年同期比で増加有価証券報告書

    「自社 原子力 3,862 168.0」

    当中間期の原子力発電量は3,862百万kWh、前年同期比168.0%となり、前年同期を大きく上回った。伊方発電所3号機の再稼働後の供給構造が継続している。
  4. FY2025-H1原子力発電量が前年同期比で減少有価証券報告書

    「自社 原子力 2,298 86.7」

    当中間連結会計期間の原子力発電量は2,298百万kWh、前年同期比86.7%となり、再稼働後の供給構造は維持されているものの、前年同期を下回った。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「自社 原子力 6,510 94.3」

    2023年度の原子力発電量は6,510百万kWh、前年同期比94.3%となり、伊方3号機の再稼働後の供給構造が継続している。
  6. FY2024-Q3原子力発電量が前年同期比で減少有価証券報告書

    「原子力 4,586 79.3」

    当第3四半期連結累計期間の原子力発電量は4,586百万kWh、前年同期比79.3%となり、前年同期の5,785百万kWhから減少した。
  7. FY2024-Q2原子力発電量が前年同期比で減少有価証券報告書

    「原子力 2,649 68.8」

    当第2四半期連結累計期間の原子力発電量は2,649百万kWh、前年同期比68.8%となり、前年同期の発電量を下回った。
  8. FY2024-Q1原子力発電量が前年同期比で減少有価証券報告書

    「原子力 717 37.3」

    当第1四半期の原子力発電量は717百万kWh、前年同期比37.3%となり、前年同期の1,922百万kWhから減少した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「原子力 5,785 12.4倍」

    伊方発電所3号機の稼働増を背景に、当第3四半期連結累計期間の原子力発電量は5,785百万kWh、前年同期比12.4倍となった。再稼働後の原子力を含む供給構造が継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「原子力 3,852」

    伊方発電所3号機の運転再開後、当第2四半期連結累計期間の原子力発電量は3,852百万kWhとなり、再稼働後の供給構造が継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「原子力 1,922」

    伊方発電所3号機の稼働を受け、当第1四半期の原子力発電量は1,922百万kWhとなり、停止状態から回復した再稼働後の供給構造を確認している。
  12. FY2022再稼働後の年間原子力供給を確認有価証券報告書

    「原子力 2,362」

    伊方発電所3号機の運転再開を受け、2021年度の原子力発電量は2,362百万kWhとなり、停止状態から原子力供給が回復したことが年度実績で示された。
  13. FY2022-Q3再稼働後の原子力供給を確認有価証券報告書

    「電力供給(百万kWh) 自社 水力 1,663 原子力 467 新エネルギー等 6 火力 9,447」

    伊方発電所3号機の運転再開を受け、当第3四半期連結累計期間に原子力発電467百万kWhが計上され、原子力供給がゼロだった停止状態から変化している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「電力供給 (百万kWh) 自社 水力 1,541 原子力 - 新エネルギー等 2 火力 5,328」

    伊方3号機の停止が続き、当第2四半期連結累計期間も原子力による電力供給はゼロである。再稼働後に原子力供給が計上されていた状態から、停止を含む供給構造が継続している。
  15. FY2021-Q1原子力供給が再びゼロ化有価証券報告書

    「電力供給(百万kWh) 自社 水力 754 原子力 - 新エネルギー等 1 火力 2,093」

    伊方3号機の停止を受け、前年同期に原子力供給が計上されていた状態から、当第1四半期の原子力による電力供給がゼロとなった。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「電力供給(百万kWh) 原子力 5,894 176.5」

    2019年度の原子力供給は5,894百万kWhとなり、伊方3号機の稼働による供給構造が年度実績として示された。一方、2020年1月の仮処分により再停止を含む状態となっている。
  17. FY2020-Q3原子力供給増加後に再停止決定有価証券報告書

    「電力供給(百万kWh) 原子力 5,894 433.9」

    第3四半期累計の原子力供給は5,894百万kWh、前年同期比433.9%となり、伊方3号機の通常運転再開後の供給構造が継続していた。一方、2020年1月17日付で本案訴訟の第一審判決までの運転差止め決定が報告され、再び停止を含む供給構造へ移行する事象が記載された。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「電力供給 (百万kWh) 原子力 4,014 -」

    伊方3号機の通常運転再開後、当第2四半期連結累計期間も原子力による電力供給が4,014百万kWh計上され、再稼働後の供給構造が継続している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「電力供給 (百万kWh) 原子力 2,002 -」

    伊方3号機の通常運転再開後、当第1四半期の原子力供給は2,002百万kWhとなり、前年同四半期の供給ゼロから回復した状態が継続している。
  20. FY2019-Q3通常運転再開後に原子力供給を再開有価証券報告書

    「電力供給(百万kWh) 原子力 1,358 33.5」

    伊方3号機の停止により第1・第2四半期の原子力供給がゼロだった状態から、平成30年11月28日の通常運転再開後、第3四半期累計では原子力供給1,358百万kWhが計上されている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「電力供給 (百万kWh) 原子力 - -」

    伊方3号機の停止を背景に、当第2四半期累計期間の原子力による電力供給がゼロである状態を再確認している。
  22. FY2019-Q1原子力供給が再びゼロ化有価証券報告書

    「電力供給 (百万kWh) 原子力 - -」

    伊方発電所3号機の停止を受け、当第1四半期の原子力による電力供給がゼロとなっている。再稼働後に原子力供給が計上されていた従来の供給構造から、停止を含む状態が当四半期実績として示されている。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「原子力 4,055 82.0」

    伊方3号機の再稼働後に原子力供給が年度実績として4,055百万kWh計上された一方、平成29年12月の仮処分後は運転停止を含む供給構造となっている。
  24. FY2018-Q3運転再開後に司法判断で再停止有価証券報告書

    「伊方発電所3号機については、グループの総力を挙げて再稼働に向けた取り組みを進めてきた結果、平成28年9月に通常運転を再開し、電力需給の安定化や経営収支の改善に大きく寄与してきたが、平成29年12月の広島高等裁判所での運転差止仮処分決定を受け、平成30年9月30日まで運転を行えない状況となった」

    第3四半期累計の原子力供給は4,055百万kWh、前年同期比136.8%となった一方、平成29年12月の仮処分決定により、再稼働後の供給構造は再び運転停止を含む状態へ移行している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「電力供給 (百万kWh) 原子力 4,013」

    伊方3号機再稼働後の原子力供給が当第2四半期連結累計期間に4,013百万kWhとなり、再稼働後の供給構造が継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「電力供給 (百万kWh) 原子力 2,002」

    伊方3号機の再稼働後、原子力による供給が第1四半期に2,002百万kWh計上され、再稼働後の供給構造が継続している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「原子力 4,945」

    伊方3号機再稼働後の原子力供給が年度実績として4,945百万kWh計上され、再稼働後の供給構造が継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「電力供給 (百万kWh) 原子力 2,965」

    原子力による電力供給が当四半期累計期間に2,965百万kWhとなり、伊方発電所の再稼働後の供給構造が継続していることが示されている。
  29. FY2017-Q2再稼働により停止・再稼働待ちの状態から変化有価証券報告書

    「電力供給 (百万kWh) 原子力 946」

    前年同期まで原子力供給ゼロだった状態から、当第2四半期連結累計期間には原子力946百万kWhが計上され、伊方発電所の停止・再稼働待ちという従来の供給構造から変化している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「電力供給 (百万kWh) 原子力 - -」

    当第1四半期も原子力発電による供給はゼロであり、伊方発電所の停止状態が続いていることを確認した。再稼働時期の具体的な進展は記載されていない。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「伊方発電所の停止により、営業キャッシュ・フローが悪化したことから、27年度末残高は、23年度末に比べ479億円(+7.1%)増加した」

    原子力発電所の停止が借入金、自己資本、キャッシュ・フローに影響した過去5年間の説明である。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
四国電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
伊方発電所の停止と再稼働待ちの供給構造|四国電力(9507)の変遷 | Komori