四国電力(9507)・リスク悪化
国際情勢不安定化による燃料調達リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LNG調達支障と原料価格・為替変動リスク9社が書いているテーマ・逆風13社・追い風3社
四国電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「安定的な燃料調達が困難となった場合や、燃料価格および為替相場が著しく変動した場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」
国際情勢等による燃料価格・為替変動リスクに加え、調達先の設備トラブルや自然災害等による燃料調達困難化を明示した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「今後、調達先における設備トラブルや自然災害、国際関係の緊張の高まりなどにより、燃料価格および為替相場が著しく変動した場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」
ロシアによるウクライナ侵攻を起点とした国際情勢不安定化の記載から、調達先の設備トラブル・自然災害・国際関係の緊張を含む、より一般化された燃料調達リスクとして整理している。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに、本年2月に勃発したロシアによるウクライナ侵攻の影響で国際情勢が不安定になっており、燃料調達を巡る状況に不透明感が増している。」
ロシアによるウクライナ侵攻を背景とする国際情勢の不安定化が、燃料調達の不透明感を高める新たな外部リスクとして記載されている。