Komori
東北電力(9506)・事実顕在化

電力需給ひっ迫に伴うインバランス収支還元損失

FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2022。

2記載
1年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q32022: 22022
同じテーマの他社
電力需給ひっ迫に伴うインバランス収支還元損失3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

東北電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。

地形にできるだけの年数や会社数がまだありません。上の文はいまある記載から計算しています。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022顕在化有価証券報告書

    「2021年12月27日に開催された第43回総合資源エネルギー調査会電力・ガス事業分科会電力・ガス基本政策小委員会において、小売電気事業者が負担した2021年1月に生じた電力需給のひっ迫により高騰したインバランス料金のうち、一定水準を超えた単価によって算定された負担額について、将来の託送料金から毎月定額を差し引いて調整を行うことが取りまとめられました。これを踏まえ、当該調整を実施するための特例認可申請(「電気事業法」(昭和39年法律第170号)第18条第2項ただし書きによる措置)を行い、その調整額6,035百万円をインバランス収支還元損失として特別損失に計上しております。」

    電力需給ひっ迫に伴うインバランス料金の調整が通期決算に反映され、60億35百万円の特別損失として計上された。
  2. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (四半期連結損益計算書関係)」に記載のとおり、関係会社株式等の売却益75億円を特別利益に、東北電力ネットワーク株式会社におけるインバランス収支還元損失60億円を特別損失に計上した結果、24億円となり、前年同四半期に比べ、482億円(95.2%)減少しました。 2021年12月27日に開催された第43回総合資源エネルギー調査会電力・ガス事業分科会電力・ガス基本政策小委員会において、小売電気事業者が負担した2021年1月に生じた電力需給のひっ迫により高騰したインバランス料金のうち、一定水準を超えた単価によって算定された負担額について、将来の託送料金から毎月定額を差し引いて調整を行うことが取りまとめられました。これを踏まえ、当社の連結子会社である東北電力ネットワーク株式会社は、当該調整を実施するための特例認可申請(「電気事業法」(昭和39年法律第170号)第18条第2項ただし書きによる措置)を行い、その調整額をインバランス収支還元損失として計上しております。」

    2021年1月の電力需給ひっ迫に伴い高騰したインバランス料金について、将来の託送料金から調整する制度対応が示され、東北電力ネットワーク株式会社がインバランス収支還元損失60億円を特別損失として計上した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東北電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電力需給ひっ迫に伴うインバランス収支還元損失|東北電力(9506)の変遷 | Komori