北陸電力(9505)・施策再掲
経営基盤強化委員会による聖域なき効率化
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
横断的な事業構造改革による収益安定化126社が書いているテーマ・逆風2社・追い風126社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率が20.5%となり、安定供給に必要最低限の水準を回復したが、将来にわたって安定供給と脱炭素化の両立という社会的な要請に応え続けるため、一層の収益拡大や経営効率化に取り組んでいく。」
自己資本比率の回復後も、一層の収益拡大と経営効率化を継続する方針を示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「緊急経営対策本部を立ち上げ、安定供給に支障のない範囲で、2022年度における140億円の収支改善策を取りまとめたが、当社グループの経営効率化をはるかに上回るコスト増により、2022年度の連結経常損益は過去最大の損失となり、財務基盤が大きく毀損する未曾有の事態に陥った。」
聖域なき効率化・収支改善策を取りまとめた後も、コスト増が経営効率化を大幅に上回り、財務基盤が毀損する未曾有の事態に至ったと記載している。 - FY2023-Q2企業努力の限界認識有価証券報告書
「あらゆるコストについて聖域を設けずゼロベースで削減・繰延等の見直しを行ってきたが、これら企業努力で対処可能な状況ではなく」
聖域なきゼロベースの効率化を進めてきた一方、燃料価格等による収支悪化は企業努力だけでは対処可能でない状況にあると記載している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2022年度においては、足元の燃料価格高騰等に対する緊急的かつ機動的な対応を図るための「2022緊急経営対策本部」の取組みに加え、将来の当社グループの成長に向けた「脱炭素化の推進」、「事業領域の拡大」及び「抜本的な収支改善・財務体質強化」の3つのチャレンジを織り込んだ。」
従来の経営効率化に加え、燃料価格高騰への緊急対応、脱炭素化、事業領域拡大、抜本的な収支改善・財務体質強化を同時に進める内容へ範囲を広げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「安定供給や更なる経営効率化に不断の努力で取り組んでいく。」
安定供給とさらなる経営効率化に継続的に取り組む方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「安定供給や更なる経営効率化に不断の努力で取り組んでいく。」
制度変更や環境規制の動向を踏まえ、安定供給とさらなる経営効率化に継続的に取り組む方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「経費全般にわたり徹底した効率化に努めた結果、前年同四半期に比べ121億円増の165億円(同378.6%)となった。」
経費全般にわたる徹底した効率化への取組みを、電気事業の業績説明において引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「厳しい収支状況に対処していくため、経営基盤強化委員会において、聖域を設けず経営効率化に取り組む」
厳しい収支への対応として、経営基盤強化委員会を通じた聖域なき効率化を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「厳しい収支状況に対処していくため、経営基盤強化委員会を設置し、聖域を設けず経営効率化に取り組む」
厳しい収支状況への対応として、経営基盤強化委員会を設置し、聖域を設けない効率化を進める仕組みを記載している。