北陸電力(9505)・施策達成
敦賀火力発電所2号機の損傷原因究明・再発防止
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
敦賀火力発電所2号機ボイラー損傷後の復旧・再発防止1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3達成有価証券報告書
「<敦賀火力発電所2号機の状況> 2019年9月16日、敦賀火力発電所2号機(定格出力:70万kW)において、ボイラーで蒸気漏洩の可能性があったため、運転を停止した。その後、原因究明及び再発防止を行い、11月18日に運転を再開した。 ■損傷原因 ・ボイラー内で局所的な高温環境下にあったボイラー管の強度が低下し、損傷発生(破断、変形)。 ・最初のボイラー管の破断、変形により、その漏洩蒸気を起因とした減肉破口、変形が別のボイラー管に発生。それとともに周囲の複数のボイラー管にも、接触による変形及び漏洩蒸気による減肉が発生。 ■再発防止 ・ボイラー内で局所的な高温環境が生じる可能性のある類似箇所の検査を行い、予防保全も含めたボイラー管87本を取替。」
敦賀火力発電所2号機について、損傷原因を特定し、ボイラー管87本の取替による再発防止を行ったうえで、11月18日に運転を再開した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「■損傷原因・ボイラー内で局所的な高温環境下にあったボイラー管の強度が低下し、損傷発生(破断、変形)。・最初のボイラー管の破断、変形により、その漏洩蒸気を起因とした減肉破口、変形が別のボイラー管に発生。それとともに周囲の複数のボイラー管にも、接触による変形及び漏洩蒸気による減肉が発生。■再発防止・ボイラー内で局所的な高温環境が生じる可能性のある類似箇所の検査を行い、予防保全も含めたボイラー管87本を取替。」
敦賀火力発電所2号機のボイラー損傷について、局所的高温による管の強度低下と蒸気漏洩に伴う二次的損傷を原因として示し、類似箇所の検査とボイラー管87本の取替えを再発防止策としている。