北陸電力(9505)・施策再掲
富山新港火力発電所LNG2号機の建設計画
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
富山新港火力発電所LNG2号機の建設計画1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「富山新港火力発電所LNG2号機 富山県射水市 63万kW 2029年度 2033年度」
富山新港火力発電所LNG2号機について、63万kW、2029年度着工、2033年度運転開始の計画を設備計画として再確認している。 - FY2025初出有価証券報告書
「富山新港火力発電所において、供給力の確保と火力電源の低炭素化を両立する方策として、高経年化が進んでいる石炭2号機及び休止中の1号機(石油)の廃止にあわせ、最新鋭の高効率ガスタービン・コンバインドサイクル発電設備となるLNG2号機を建設する計画を決定した。今後、設備の詳細検討を進め、地元の皆さま及び関係各所のご理解・ご協力を頂きながら、2033年度運開を目指して計画を進める。LNG2号機を新設することで、当社全体として年間のCO2排出量を200万トン程度削減することが期待できる。」
2025年4月28日の取締役会で、富山新港火力発電所に60万kW級1軸のLNGコンバインドサイクル発電設備を建設する計画を決定した。2029年度着工、2033年度運転開始を予定し、石炭2号機等の廃止と供給力確保・火力低炭素化を両立し、年間CO2排出量200万トン程度の削減を期待している。