北陸電力(9505)・施策再掲
燃料・電力デリバティブと販売ポートフォリオ最適化による収支影響抑制
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力調達先・調達方法の多様化による市場価格変動リスク低減11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、燃料・卸電力市場価格動向や自社の需給状況を評価し、燃料・電力デリバティブ取引の活用や販売ポートフォリオの最適化などにより、最大限、収支変動リスクの抑制を図っていく。」
燃料・電力デリバティブ取引と販売ポートフォリオ最適化による収支変動リスク抑制策を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、経常利益は、総販売電力量の減少や水力発受電量の減少、設備関連費の増加等はあったものの、料金収入の増加や、電力市場の積極的活用等を始めとする効率化の深掘りなどにより、851億円(前年同四半期は経常損失749億円)となった。」
電力市場の積極的活用を含む効率化の深掘りが、料金収入の増加とともに収支改善の要因として引き続き記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「経常利益は、総販売電力量の減少や水力発受電量の減少、設備関連費の増加等はあったものの、料金収入の増加や、電力市場の積極的活用等を始めとする効率化の深堀りなどにより、前年同四半期に比べ1,077億円増の700億円(前年同四半期は経常損失377億円)となった。」
電力市場の積極的活用を含む収支改善の取組みが、効率化の深掘りの一部として引き続き記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「これらに対し、当社グループは、燃料・卸電力市場価格動向や自社の需給状況を評価し、燃料・電力デリバティブ取引の活用や販売ポートフォリオの最適化などにより、最大限、収支影響の抑制を図っていく。」
燃料・卸電力市場価格と自社需給を評価し、燃料・電力デリバティブ取引および販売ポートフォリオ最適化によって収支影響を抑制する施策を初めて明示している。