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北陸電力(9505)・施策実績引用

一部お客さまの電気料金改定の具体的検討

FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2019-Q1 – FY2019-Q22017: 12018: 420182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 32023
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2実績引用有価証券報告書

    「売上高(営業収益)は、総販売電力量の減少はあったものの、小売・託送料金の改定などにより、前年同四半期に比べ329億円増の4,079億円(前年同四半期比 108.8%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は310億円増の4,097億円(同 108.2%)となった。」

    小売料金・託送料金の改定が、総販売電力量の減少を補う営業収益増加要因として当第2四半期連結累計期間の実績に反映されたと記載している。
  2. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「売上高(営業収益)は、総販売電力量の減少はあったものの、小売・託送料金の改定などにより、前年同四半期に比べ294億円増の1,929億円(前年同四半期比 118.0%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は290億円増の1,943億円(同 117.6%)となった。」

    小売料金・託送料金の改定が、総販売電力量の減少を補う売上高増加要因として当第1四半期の実績に反映されたと記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「規制料金を含むすべてのお客さまの電気料金の改定を行うこととした。」

    従来の一部顧客向け料金改定から対象を全顧客へ広げる方針を年度報告でも再確認している。
  4. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「このたび、このような状況を踏まえ、規制料金を含む全ての電気料金について、2023年4月から料金を改定することを決定した。」

    従来の一部顧客を対象とした料金改定から対象範囲を規制料金を含む全ての電気料金へ広げ、2023年4月からの改定を決定した。ただし、規制料金は国の審査等と経済産業大臣の認可後に正式決定される。
  5. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「売上高(営業収益)は、電気事業において、料金改定や総販売電力量の増加に伴う販売収入の増加、燃料費調整額の増加などから、前年同四半期に比べ209億円増の3,072億円(前年同四半期比107.3%)となった。」

    平成30年4月1日に実施した一部顧客向け料金改定が、総販売電力量の増加等とともに販売収入の増加要因として引き続き実績に反映されている。
  6. FY2019-Q1実績引用有価証券報告書

    「売上高(営業収益)は、電気事業において、料金改定や総販売電力量の増加に伴う販売収入の増加、燃料費調整額の増加などから、前年同四半期に比べ80億円増の1,411億円(前年同四半期比 106.1%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は79億円増の1,417億円(同 105.9%)となった。」

    平成30年4月1日に実施した一部顧客向け電気料金値上げについて、料金改定が当四半期の販売収入増加要因の一つとして実績に反映されたと記載している。
  7. FY2018達成有価証券報告書

    「当社は厳しい経営環境を踏まえ、本年4月1日から一部のお客さまを対象として電気料金の値上げを実施させていただいた。」

    一部顧客を対象とする電気料金値上げは、具体的検討・決定段階から、平成30年4月1日の実施段階に到達した。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「検討にあたっては、人件費や修繕費等の更なる削減により当事業年度の340億円を上回る380億円の効率化を計画し、これに「更なるコスト削減」50億円を加えた合計430億円のコスト削減を前提とした。 この結果、一般家庭(オール電化住宅を除く)及び小規模な工場・商店等のお客さまが対象となる特定需要部門については、現行の電気料金を維持させていただくが、高圧以上のお客さま及び低圧の一部のお客さまが対象となる一般需要部門については、お客さまの生活への影響や、全面自由化された競争環境を考慮し、値上げ幅を可能な限り抑制した上で、平成30年4月1日から、電気料金の値上げをお願いさせていただくこととした。」

    電気料金改定は具体的検討段階から、平成30年4月1日から一般需要部門に値上げをお願いする決定へ進んだ。効率化380億円と追加コスト削減50億円、合計430億円を前提とし、特定需要部門の現行料金は維持する区分別方針を示している。
  9. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「以上のような状況では、安定的な事業運営に支障をきたしかねないことから、このたび、電気料金の値上げについて、具体的な検討を開始せざるを得ないと判断した。 検討に際しては、効率化の更なる深掘りにより、可能な限り値上げ幅の抑制を図り、一般家庭(オール電化住宅を除く)及び小規模な工場・商店等のお客さまが対象となる特定需要部門※については、現行料金を維持したいと考えている。 しかしながら、一般需要部門については2年連続の赤字が避けられない見通しであり、効率化の更なる深掘りにより値上げ幅の抑制を図っていくが、値上げをお願いせざるを得ないと考えている。」

    安定的な事業運営のため、電気料金値上げの具体的検討を開始した。更なる効率化で値上げ幅を抑え、特定需要部門は現行料金を維持しつつ、一般需要部門では値上げを検討する区分別方針を示している。
一緒に動いた変遷

「原子力発電所の活動状況全般を監視する組織の設置」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1原子力発電所の活動状況全般を監視する組織の設置2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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